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※写真素材提供 http://www.photolibrary.jp/ (フォトライブラリー)
【私の親戚で、又癌の宣告を受けた人がいます。】
52歳女性で、大腸癌です。手術しましたが、色々な所に転移して全部取り切ることはできませんでした。
今年3月義理の妹が膵臓癌で亡くなり、その壮絶な癌闘病を支え、つらくて切ない日々を過ごしてきました。
それでも最後まで諦めず、奇跡を信じ、生きる希望を最後まで捨てませんでした。周りの人間に気を使い、かえってこちらが励まされてしまいました。最期まで明るくふるまい、けして暗い顔は見せませんでした。でも、最期に両親に向かい「親不幸をしてごめんなさい。そして今までありがとう」と言って感謝の言葉を残して逝きました。
夫婦仲もよかったので、愛する夫に「生まれ変わってもあなたと一緒になりたい。子供たちをお願いね」と手を差し伸べて、つくり笑顔をふりまいたそうです。
私の父も42歳という若さで、肝臓癌で亡くなり、その哀しみが深かったことを幼心に覚えています。
私の従姉妹は、夫に自殺され、幼い子供2人を抱え、必死で生きてきたというのに、乳癌の為、中学生になった子供を遺し、この世を去りました。今では子供2人で肩を寄せ合い、保険金で暮らしています。
私も乳癌の為、左胸を失いました。最初この病気を宣告された時には、信じられなくて頭が真っ白になり、支えてもらわなくては歩けないほどでした。
そして、左胸を失うのが怖くて涙を流さない日はありませんでした。気がつけば東京築地の「国立がんセンター」へ、紹介状も持たず診察を受けに行っていました。
「切らずに治す乳癌治療」というテレビ番組を見た翌日です。でも結果は、スキルス性の硬がんといって砂をまいたような細かい癌があり、つらい抗癌剤や放射線治療をしても再発しやすいことだというので、近くの病院で手術することにしました。
命とひきかえだから仕方ないかと諦めました。でもやはり女にとって悲しいことでした。
なんで、この世にこんな癌という病気があるのでしょうか?なんで私たち家族や親類は、この病気に苦しめられるのでしょうか。つらいです。切ないです。
もう癌で苦しむ人は見たくありません。命を奪う癌細胞が憎い!なにも悪いことしてないのに、どうしてそんなくじをひいてしまうのだろう。この世からこんな病気を追い出したい!それが私の願いです。
あきらめないで・・・!
苦しいかい・・?
つらいかい・・?
髪の毛が全部抜けちゃった・・!
もう何もない・・!
もうだめだ・・!
もう勝てないよ〜!
君はそうやって泣いている・・!
たしかにつらいよね・・!
わかるよ!その気持ち・・!
私もそうだったから・・!
でも薬をやめれば生えてくるよ!
もう少しだけ辛抱してね!
代われるものなら代わってやりたい。
あなたの涙をふいてあげましょう!
あなたを抱きしめてあげましょう!
身体を震わせ、小鳥のように小さくなり、嗚咽する姿・・!
かわいそう・・!何も悪いことしてないのにね!
だけど、頑張らなくてもいいんだよ!
いくら泣いてもいいんだよ!
弱音はいてもいいんだよ!
でも、けしてあきらめてはいけないよ!
生きるのよ!生き抜くのですよ!
あなたには、かわいい子どもや愛する夫がついている。
かけがえのない家族のもとへ帰るために・・!
今はこらえて、我慢しなさい。
その苦しみが生きる喜びになるその日まで
私はあなたを見守っています。
いつも いつまでも
心は、あなたのそばにいます。
だから、安心してお休み。
ずっとついててあげる。
ずっと寝顔をみていてあげる。
ほら、外の景色をみてごらん。
もうすぐ寒い冬がやってきます。
そして、温かい春がやってきます。
そのころまでには、よくなるよ。
大丈夫・・!大丈夫!
だからけしてあきらめるな!
今、がん治療中の友に当てたものです。弱気になって生きる希望を失っています。
早くよくなって、笑顔が見たいと思います。
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私の祖父2人とも、癌でなくなりました。 母や、父の話では、懸命の処置はしたとのコト。。 本当に、この世から、癌がなくなればイイと思います!! そして、少しでも、多くの人が長生きできるのいいのに。。
2005/6/12(日) 午後 6:59
こんにちは。ガンは物理的・精神的にストレスがあるとなるそうです。僕の過去のブログに癌に効くだろう成分のある食べ物を書いたものがあります。(しかし、治すために100%ではないのでご了承下さい。)うん。この世から癌がなくなって欲しいです。
2005/6/12(日) 午後 7:14 [ takigawa ]
↑僕のところへも遊びにおいで下さい。
2005/6/12(日) 午後 7:16 [ takigawa ]
この女性の妹さんは死にきちんと向き合い、周囲の人々に感謝の気持ちを伝える事ができたのですね。尊敬します。自分も病気になってから死とどうやって向き合おうと考えることが多くなりました。私もこの女性の妹さんのような最後を迎えたいと思います。たとえ作り笑顔であっても最後まで笑顔を保って感謝の気持ちを持って死を迎えたいです。子供を残して先に死ぬをいうのはきっととてもつらいのでしょうね。私はもうすぐ結婚しますが子供は作らないことを決心しています。それは自分が死ぬときになるべく悔いを残したくないから・・。
2005/6/12(日) 午後 9:09
妹は病院勤務する看護師でした。だからこそ死と向き合ったのだと思いますが、その恐怖に震え、いくらほど涙を流したかわからないと思います。周りの人間への気遣いは忘れない人でした。
2005/6/12(日) 午後 9:35