(48回目)【つくば市】空飛ぶ救命救急室「ドクターヘリ」
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※屋上のヘリポートに離着陸するドクターヘリ(同病院提供) 新聞記事の著作権は、新聞社に帰属されます。
【つくば市】 1分1秒を争う救命救急医療、生と死をかけた壮絶な闘い。 命の最前線ともいえる救急医療の分野で、これまでの救命実績を大きく塗り替える「ドクターヘリ」 が、各地で活躍している。 救急医療の専門医および看護師が同乗し、救急現場から医療機関に搬送する間、患者に救命医療を 行うことのできる救急専用ヘリコプター」だ。 筑波メデイカルセンター病院(天久保)では、平成16年から屋上にヘリポートを併設し、日本医科 大学千葉北総病院(千葉県)のドクターヘリによって茨城県内や千葉県から重症外傷や心筋梗塞など の救急患者のヘリ搬送を行っている。 現在までの離着陸として、「ヘリ救急症例全数」は132件、ドクヘリ症例数は70症例、記録さ れている。 県内の拠点病院でヘリポートが整備されたのは、水戸赤十字病院、なめがた地域総合病院、取手協 同病院に次いで4番目。 現在ドクターヘリが導入されているのは、千葉県、北海道、神奈川県、長野県、静岡県(2)、愛知 県、和歌山県、岡山県、福岡県、長崎県の1道9県の11箇所で事業が展開され、運航に要する費用は 1年間で約1億8千万円で、国と都道府県が負担することになっている。 半径50キロの範囲であれば、現場まで15分以内に急行し、多くの患者の蘇生のドラマが生まれ、 生と死の狭間でドクターヘリの活躍が期待されている。 救命救急センター長の河野元嗣さん(46歳)は、 「短時間で現場まで急行し、医師と看護師がヘリで迎えにいくことにより、いちはやく高度専門的 治療を開始できることは、救命率の向上にもつながり、後遺症も軽減される。 今まで30分以上を要していた搬送時間が大幅に短縮されて、牛久市内を離陸した5分後には、 もう当院へリポートに着陸することができます。 救急医療に革命をおこすヘリコプター。そのヘリコプターをわれわれの生命と健康を守るために、 大いに役立てていければ」と話していた。 認定特定非営利活動法人
救急ヘリ病院ネットワーク http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7233/ http://business3.plala.or.jp/hem-net/ HEM-Net 関東地域の医療機関10か所の病院を会員として協力体制を組んで参りましたが、これを全国的な救急 体制に拡大するため、救命救急部門を持つ医療機関に呼びかけて、ヘリコプター搬送のネットワーク 作りを進めております。 2006年秋現在、下記のような病院のご協力がいただけることになっております。 ここでいう「協力病院」とは、救急ヘリコプターによる搬送患者を受け入れた実績があって今後とも そのような受け入れを継続していただける病院、または将来ヘリコプター搬送患者を受け入れる必要 が出てきたときに他の業務に支障のない限り受け入れていただける病院で、HEM‐Netの活動にも一定 の協力をしていただける病院をいいます。 そのため、これらの病院では構内、屋上または隣接地などにヘリポートやヘリコプターの離着陸可 能な場所を設け、ヘリコプター搬送を中心とする協力体制を確立してゆく計画となっております。 なお、下表(順不動)の中で★印のついているところは当HEM-Netの会員医療機関です。 ・北海道地区 ★医療法人渓仁会手稲渓仁会病院 市立釧路総合病院 ・東北地区 弘前大学医学部附属病院 秋田赤十字病院 岩手県立大船渡病院 ・関東地区 ★医療法人鉄蕉会亀田総合病院 ★東京医科大学八王子医療センター 東京医科歯科大学医学部附属病院 獨協医科大学病院 東京大学医学部附属病院 ・信越・北陸地区 新潟市民病院 ・東海地区 岐阜大学医学部附属病院 ・近畿地区 京都第一赤十字病院 ・中国地区 岡山大学医学部付属病院救急部 川崎医科大学附属病院 県立広島病院 ・四国地区 徳島県立中央病院 ・九州地区 北九州総合病院 この取材に関しては、相当勉強してきました。 事前取材としてこのHEM-Net(ヘムネット)へ連絡してお話を伺いました。 電話に出た方は、河野先生のことを知っていました。 ここに掲載の病院名は、リンク先のHPより、引用しています。 |
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花梨さんの記事が新聞に掲載されました
(クリックすると拡大します) いつもお世話になっている,[http://blogs.yahoo.co.jp/isituka_mitiko/ 花梨さん] の記事が,今朝の読売新聞(茨城版)に掲載されました。 著作権は,読売新聞社にあるので,ファン限
2007/4/20(金) 午後 5:35 [ 隆太郎とすずの「歌劇・コーラス日記」 ]
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傑作ぽちっと
2007/4/20(金) 午前 10:45 [ やるきねこ ]
天気が悪いと、どんなに緊急な場合でもヘリは飛べないんですよね。この間、テレビで見ました。そして、自分の住んでいる所に『ドクターヘリ』がある事を、母親に聞いて知りました。それも、すごく近所の病院でした。人命救助…とても大変な仕事だと思います。けど、それ以上に尊敬する、とっても素敵なお仕事だと私は思います。
2007/4/20(金) 午前 10:50 [ tattaichidonokoi ]
最近はビルの上や病院の上にも離陸できる場所を確保してますね。実際救急車だと時間帯に厳しいときもあるから、こういう手法がもっと確立していくといいですね。救急車だと事故のときの緊急交差点侵入はホント時間との戦いですからね。自分も経験してますが><
2007/4/20(金) 午後 1:42
空飛ぶ救命救急室「ドクターヘリ」 すごいな!
2007/4/20(金) 午後 4:29 [ ミナノボクシングジム ]
救急医療に革命「ドクターヘリ」ポチたん!
2007/4/20(金) 午後 5:02
掲載おめでとうございます。記事を紹介させていただきました。TBしますね。ポチ
2007/4/20(金) 午後 5:34
「ドクターへり」って凄いですね。1分1秒を争う人命救助素晴らしいことだと思います。ポチっ!
2007/4/20(金) 午後 9:58
以前、TVで特集していたのを見た記憶がある。感動ポチ♪└(^。^)┐♪
2007/4/21(土) 午後 10:16
ドクターヘリは全国各地で早く導入して欲しいですよね!?でも着陸する場所を確保するのが大変なのかなぁ?
2007/4/22(日) 午後 3:03
少し前に私もテレビで見ました。命のリレー、自然災害時など、ライフラインが遮断された非常時など、その存在はとても大きいと思います。過疎地では、医療そのものが日常的に受けられない場合もあります。 もっともっと、広く活用されること祈っています。
2007/4/22(日) 午後 11:06 [ syrqc486 ]
素晴らしいリポートでしたね♪(*^O^*)ノご苦労さまでした!神戸中央市民病院が「ドクターヘリ」されてるってこと聞いて安心しました♪
2007/4/22(日) 午後 11:18
この話題は難しかったけどやりがいがありました。
2007/4/23(月) 午前 8:59
花梨さんが読売新聞水戸支局タウンリポーターをされていたのは知ってましたが、始めて原文を読ませていただきました。やはり凄い文才とかなりの取材力と絶えなまい普段からの知識の向上心で生み出された記事だなあって感心しました。ナナに続く次の本も是非楽しみにしています。ポチ
2007/4/23(月) 午後 0:42
ドクター・ヘリを運用している立派な病院が、救急車搬送を断る場面を見たことがあります。。救急の現場では、人手不足と長時間労働で厳しいようですね。。。
2007/4/23(月) 午後 1:24
すばらしい取材と投稿ですね。掲載おめでとうございます。日ごろの頑張りがこのような記事がかけるのでしょうね。傑作!
2007/4/24(火) 午前 4:03
ありがとうございます。今度はピンクリボン運動を予定しています。
2007/4/25(水) 午前 9:03