座禅組む仏陀、突然の脚蹴り練習を始めた
仏(ホトケ)の腹に弾丸をぶち込め
 
平和、ヘイワと唱えて手榴弾を手にするブッダ
イスラム国(IS)も同じことをやっている
 
国民がよく分らないって?
経済がよくなれば忘れてしまう
 
座禅を組んでいた脚を投げ出し
疲れを癒すのだといって足蹴の練習を始めた

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夫のシンゾウからです
これは、これは、アキエ奥様、光栄の極みです
 
コンニャクにしてはしっかりしていますな
One million です
 
ズシリとした手のひらの感覚が残っています
物事は密室で決まるものです
 
一国の内閣総理大臣が密室協議で決まったこともあります
その後はオリンピック根回しで濡れ手に粟だったようです
 
噓つくな、そんなことはしていない
隣国セウオル号沈没時の失踪7時間より短かった
 
不可能なことが即刻可能になってしまう不思議の国のアリスの世界
作文だけ民主主義の優等生である役人の鑑(カガミ)です
 
村上春樹の小説1Q84のようだ
いえ、いえ、事実は小説よりも奇なり

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情報公開で、闇に隠されてきた長年の豊洲市場移転問題の悪徳の数々が明るみに出た。歴代の都知事がやってこなかった/出来なかった/無視してきたことを就任早々にやりのけた。素晴らしいことだ。「刷新」、「新しい風」を小池百合子都知事に感じる。
 
隠蔽体質を強固にし、恒常化させ、ひそかに水面下交渉で進めてきた、手のほどこしようのないほどの汚染土壌が埋まる豊洲市場問題を良しとしようとするキャンペーンが自民党重鎮らによって展開されているらしい。都民の利益を無視しするような、歴代の悪習を是認し推し進めるようなことを何故するのか。
 
図書館前で会った60歳代のおっさん。百条委員会での喚問者を罵倒していた。そうだろう、歯がゆいのだろう。石原慎太郎元都知事らの証人答弁に納得がゆかないのだ。
 
都知事就任早々、小池百合子都知事によって都庁の隠蔽体質に風穴を開けた功績は大きい。今までの都知事は都税つまみ食い、私腹を肥やすのに忙しかっただけだった。7月の都議選挙で、更に、大きく変ることに期待する。

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汚染で腐臭が噴き出している東京ガス会社の跡地を買って生鮮食料品を並べようと目論んだ。売った買ったで周辺に札束が舞ったのだろうか。その当事者である石原慎太郎元都知事が、説明責任などクソだとあがいている。
 
豊洲市場の主な施設下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、小池百合子知事は元市場長2人と部長級の6人を「この8人が盛り土をしない実務上の決定者と判断した」と。8人のうち、現職が4人、OBが4人。元市場長の中西充・現副知事とOBの岡田至氏については「市場の最高責任者であり、『盛り土がないことを知らなかった、報告を受けていない』というが、済まされない」と話した。これは、石原慎太郎元都知事にも当てはまる。
 
8人の責任については「懲戒処分を検討するよう指示し、厳正に対処したい。(OBは)処分対象ではないが、何らかの形で責任を明確にしていただけるように、方法を検討したい」と話した。ということならば、そんな彼らを監督する立場にあった都庁の最高責任者であった石原慎太郎元都知事は更なる厳罰に処すべきだろう。当事の給与および退職金の返納をも視野に入れた決定がなされるべきではないか。
 
盛り土問題が大きく報道された時、石原慎太郎元都知事は、世論誘導操作のように「都庁の役人にだまされていた」と吐いた。が、それは都民の台詞だ。去年の107日に送ったといわれる盛り土問題に関する小池百合子都知事の質問状に、「記憶にない」、「全く分からない」、「報告を受けた事実はない」などと他人事のようにあしらった紙を投げつけていた無責任ぶりだ。説明責任をうやむやにする黒幕ではないか。
 
在任中、都知事としての仕事を放り投げていたことを自慢げに語ったり、都民の監視の目の届かない海外視察を知事個人の享楽と絡め都税を浪費していた。そんな最高経営者に高額な給料を払い、退職金を払ったのだ。重大な職責怠慢の責任は付いてくる。現在は、そんな無責任放任時代ではない。
 
素っ気なく「記憶にない」と回答するのは、「言いたくない/闇に葬りたい」に通じる。質問内容の詳細を鮮明に覚えていて、喉に引っかかった棘のように気になるのだ。知っているのだ。それが自己に不利になり監督責任や刑事責任へと発展してゆくのを恐れているのだ。事の経緯をよ〜く覚えているのだ。

本当に知らなければ、都知事としてメクラ判を押したという以外は何とも答えようがないものだ。「報告を受けた事実はない」などと無実を主張しているようだが、彼は元都知事だったのだ。責任は重大だ。石原慎太郎元都知事時代の登庁日数を公表し、関係役人に下された処罰以上に相当する罰則を持って処するべきではないか。

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復讐

イメージ 1この世は復讐の連鎖、なのだろう。
幼子のしかえし、野球選手のリベンジ(revenge=復讐)の叫び、
それに呼応するマスコミ、
ブッシュ大統領のイラク攻撃,
ポチのように尻尾を振って援護射撃した小泉元首相。証拠は今どこに。
 
中東旅行中の九州のバックパッカーがテロリストに売られた、それを助けようとしないで、なぜそんなところへ行くんだと怒り言葉を発していた小泉元日本国首相。
 
時の政府もマスコミも大挙して攻めたてる非難の大波に、その母親は息子を助けて欲しいと小泉元首相に嘆願する言葉を吐き出せなかった。蛮刀が息子の脳髄に振り下ろさせるのは時間の問題。母親の額には脂汗が浮かんでいた。彼女の息子は、十数時間後の殺害予告が宣告されていた。それを小泉元首相は”テロリストには屈しない”の声明を発し、その言葉はテロリストに殺害行為の正当性を与えてしまった。小泉元首相はバックパッカーの日本国民を助けなかったのだ。
 
イエス・キリストを磔刑に追い込んだのはパレスチナ・ローマの執政官であったのと同じように、元首相の手には殺害に加担した血糊が付いている。洗っても洗っても落ちない血糊が。原発のプルトニウムで洗っても落ちない血糊。
 
助けられたバックパッカーもいた。イラン辺りでテロリストに一年間ほど拉致された京大生だ。その時、日本政府は人命を最大限に尊重する欧米外交を真似て、裏から手を伸ばして表沙汰にしないようにして助けたのだ。生きるのも死ぬのも学歴次第の日本。

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