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妹のバースデー割に便乗して4度目の石垣島。
妹は初めての八重山旅行なので、初日はやはり竹富島。
島に渡ってすぐ『竹の子』へおそばを食べに。
上品で美味しい典型的な八重山そばを味わった。どちらかというと鰹だしがきいて
いて、そばは細くて丸い。よく煮込んだ豚肉が細切りになって乗っている。
竹富島の宿『泉屋』は、清潔で気持ちの良い宿。
ブーゲンビリアの咲き乱れる入り口を通って中に入ると
大きなオオギバショウが揺れている。左手には紫色のベンガルヤハズカズラが
咲きこぼれる棚があり、その下の木陰にテーブルと椅子がしつらえてある。
他にもたくさんの、色とりどりの草花が迎えてくれるこの中庭は
外に行かず、ここにいるだけでもいいと思えるくらい。
ご飯もボリュームたっぷりで美味しい。食べきれないくらいの量が
出るので、赤ご飯のお代わりができないのが悔しい。
夕食後、生ビールを飲みに『朝日レストラン』へ。ノスタルジックな橙色の
街灯の下、白いサンゴの道を歩いていくのはとてもいい気分、
竹富小中学校前にあるココは、サンドカーペットの気持ちよい屋外レストラン。
竹富の夜風を身体いっぱいに吸い込むと、すぐそばで水牛の声と
ガサゴソ動く音がする。私たちが声を立てて笑うと、水牛も一緒に
「ブモ〜〜〜」なんて鳴いたりして、島をとことん味わえる。
竹富島の朝。どこか遠くの方からしきりに水牛の声がする。
そして中庭からは、小鳥のさえずり。
音はそれだけ。本当の静けさを味わう素晴らしい朝。
きれいに掃き清められた白いサンゴの道は、竹富の人の心のよう。
朝からボリュームたっぷりのあったかい朝ご飯を頂いた後
中庭の椅子に腰掛けて、残り僅かな静けさを味わうことにした。
よく晴れた空を見上げて深呼吸すると、頭の上のオオギバショウが
静かに揺れている。
部屋に寝ころんでいると、やがて遠くから三線の音とにぎやかなざわめきが
聞こえてきた。朝一番の船で着いた観光客が乗った、水牛観光が始まった。
窓の外を、「安里家ゆんた」が通り過ぎて行く。島の一日が始まった。
2日目は石垣へ戻り、石垣島一周ドライブ。
まずは腹ごしらえに『なかよし食堂』島人にも人気のある食堂で、
そばの他にもボリュームたっぷりの定食がたくさん並ぶ。
ワタシが食べた三枚肉そば、味くーたーで美味しい!おつゆまで完食☆
デザートのぜんざいもちょうどいいボリューム。
食後のナカユクイは米原ビーチで。打ち上げられたサンゴの上に
寝ころぶと、背中のツボを刺激して気持ちいい〜〜〜
その後、川平から平久保崎まで行き白保経由で戻る。
2泊目は『S石垣島』3人だと一人¥3,000−と、格安。
お約束の『ビヤガーデン美崎』へ繰り出す。昨夜の『朝日レストラン』に
負けず劣らず、島の空気を味わえるこのビヤガーデンに妹も大満足。
離島桟橋が近いので、潮の香りが気持ちよく吹き抜けていく。
島の空気は最大のビールの友かもしれない・・・
その後居酒屋『八重山村』へ行って、島の美味しい食材を楽しんだ。
3日目、チェックアウト後はあやぱにモール周辺を歩いて食品を買う。
この時期生アーサが出回るので、おうち用にたっぷり購入。
薄くのばして密封冷凍しておけば、使う分だけハサミでチョキチョキして
使えてとっても便利。乾燥アーサには絶対に出ない味と香りが楽しめる。
それから『辺銀食堂の石垣島ラー油』も、おうち用に2本。
このラー油、辛さは控えめだけど、立ち上る香りが複雑豊かで美味しいのだ。
それから、オオタニワタリ、これは帰った夜のおつまみ用。にんにくバターで
さっと炒め、シャキシャキ感とちょっとぬめりが混じった美味しさを味わう。
あ、ゴーヤも安い、買って帰ろう。
最近、島の帰りは食材ばかり買って帰っている。
キッチンも、島の調味料が増えてきた。
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はじめまして。竹富島ですね。いいですね新田観光の牛車、狭い路地でも上手に曳いてゆきます。水牛はおとなしく、言葉がわかる。小生は郵便局の隣の大浜荘が宿です。
2005/2/19(土) 午後 5:57 [ cho**yusui ]
ご来訪ありがとうございました。ワタシも遊びに行かせて頂きました。 これからもよろしくお願いいたします。
2005/2/19(土) 午後 5:59
はじめまして。 ある観光地のホテル(ビジネス客も多い)で働いてる者です。 日々の勤務で起きたことや思うことをブログ(楽天広場)書いています。 ホテルマンならでは切り口でホテルの知れざる世界を書いてます。 またわたくしホテルマンがオススメする春の旅情報なども 紹介しています。 ぜひ遊びにきてください。 ここにもまた来たいと思います。 http://plaza.rakuten.co.jp/hotelman/
2005/3/2(水) 午前 8:32 [ 「あるホテルマンの日記」より ]