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ジオログのサービス終了に伴い、こちらに記事を移転しました。消してしまうのも忍びなく…

移転のお知らせ

このたび、エキサイトにブログを移転しました。今までブックマークをして下さっていた方は、お手数ですが以下に変更をお願いいたします。


さぼってばかりの虫屋日記2


これまでの日記はそのまま残しておきます。今後ともいそはえとりの日記をよろしくお願いいたします。

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花見

イメージ 1
満開の桜に誘われて、少しだけ近所を歩いた。花びらがはらはらと風に舞ってとても綺麗だった。うーん、飲みたい。でも我慢。

花見ついでにケヤキの樹皮をめくって遊ぶ。おなじみのチビタマ、ホソヒラタムシ、ゾウムシ、テントウムシなどの仲間が見つかるが、それほど目新しいものには出会えなかった。もうそろそろこんな採集もできなくなるだろう。桜を満喫したところで、隣の市の大きなホームセンターで買い物をしてから帰った。


話は変わるが、最近ブログの移転を検討している。3年近くここでやってきたが、機能が少なすぎて少々窮屈になってきたためだ。準備が整いしだい、どこかで新装開店の予定。

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敗北

4月1日が過ぎてしまった。このブログでなにかホラでも吹いてやろうと思っていたのに…。また来年にするか。


今日は久しぶりに銚子に行ったのだけれど、歩くのも辛いくらいの強風が吹き荒れていて散々な目に遭った。痛すぎる飛砂の顔面アタックは我慢するとしても、見つけるそばから虫が吹っ飛んでいってしまうのには本当に困る。天気予報をなめていたか…。

目的のひとつだった岩礁は東映映画のオープニングそのものといった状態で(実際あの映像は銚子で撮影されたものである)、とても近づける状態ではなかった。岩礁の虫は諦めて安全圏で頑張ってみたものの、吸虫管を転石に挟んで粉砕するという失敗を犯してしまい、ここに至って私の心は完全に折れた。名物の濡れ煎餅を買ってすごすごと退散。唯一の収穫は、銚子電鉄の赤いボディを見ることができたことくらいであった。何しに来たんだ一体。

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なぜか連休(初日)

仕事が次第しだいに忙しくなってくる。しかしこれはまだ序の口で、もう少しすると死ぬほど忙しい怒涛の繁忙期がやってくる。ハァ…。今年は担当する業務が増えているのでどうなることやら。まあ、この不景気な時代に仕事があるだけ幸せなんだろうけど。


そんな中、なぜか今日、明日と2日間の休みを貰った。この忙しい時期に連休というのはかえって辛いものがあるのだが…せっかくなので有効に使わせてもらおう。
というわけで、持ち帰ってきた報告書絡みの仕事はあえて無視し(おいおい)、昼間はひたすら海ムシ標本の同定と整理をした。合間にパソコンに向かっていろいろ趣味的作業。今日はだいぶはかどった…気がする(そう思わないとやってられん)。


午後は積ん読状態だった京極本に手を出した。あの煉瓦のような本、鉄鼠の檻。このシリーズは非常に面白いのだが、京極堂の長広舌に毒されるのか、読むと自分までがむやみに理屈っぽくなってしまうような気がしてならない。読まなくても十分理屈っぽいじゃないか、という突っ込みは不要である。

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毒と薬は紙一重?

郵便局で標本の発送を2件。ついでにあちこちで滞納している学会費がかさんできたのでまとめて振り込んだ。所属する学会や同好会が増えるとその費用はバカにならない。だからといってそれが滞納の言い訳になるわけではないが(ゴメンナサイ)。


ドクイトグモBrown Recluseに咬まれて下半身麻痺が治った男のニュースを数日前に読んだ。これによって20年間の車椅子生活にピリオドを打ったそうである。不思議なこともあるものだ。ドクイトグモは日本では馴染みがないが、アメリカでは時に重症に繋がることもある毒グモとして一般にも認知されている。今回の一件は例外中の例外というべきだろう。デビッドさん、死ななくてよかったね。

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