ゆる着物ぶらぶら節

「地球を大切にしなさい。それは大人から貰ったものではなく、子供から預かっているものだから」アフリカの諺

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この週末は、
連荘で教会関連の緊迫した会議に出てたので、

今日は、
心身ともにゆ〜ったりと、おうち着物でお休みモードです♪








先週の(11/3)文化の日は、皆様はどのように過ごされたのでしょうか?





私は、↑の木久扇師匠のダジャレみたいなタイトルでお察しの通り、


今年のマイブーム、落語リバイバル!



約10年ぶりに、
イメージ 1


生(ナマ)歌丸師匠の高座を拝見(拝聴?)してきました!!

(注:宇多丸氏(←ライムスターの)LIVEではありません)





云わずと知れた長寿番組『笑点』の大喜利司会者、

緑の着物でお馴染みの桂歌丸師匠が、わが「長寿の町N宮」に!



町の文化センター(みたいなトコ)の大ホール(定員600名?)は大入り満員、

チケットは
2ヶ月前の発売日当日、ほぼ即完売でした。




「チケット、朝から並ばないと、難しいかもよ〜」とうちのクマ夫に云われて、

半ば諦めてたものの、
発売日昼前に、運よく売れ残ってた?1枚を無事ゲット!!




それが、ナント・・・

前から「2列目のほぼ中央」という、
イメージ 2
アンビリバボー☆な良席♪

お陰様で、歌丸師匠のシワまでよ〜く見えました!(笑)







この日の番組は、

前座:桂 翔丸サン(噺の題名は分らず・・長屋のご隠居さんに俳句を習うお話
         「山王の桜の花の三下がり、合いの手と手とててとてとてと」という・・・
         どなたかご存知なら、教えてくださいませ・・・)

「動物園」 桂 枝太郎師匠
「替り目」 桂 歌助師匠

中入挟んで
 俗曲 桧山うめ吉お姐さん
「尻餅」桂 歌丸師匠






もともと、歌丸師匠の噺は大好きで、

東京に住んでる頃(子供が生れる前)は、国立演芸場の落語会で2度ほど生で高座を拝見したことがあります。


この日、
「まくらの間に、どういう噺をしようか考えるんですヨ・・・」と云いながら、

会場を見渡して(たぶん年配のご夫婦やお子様連れの方が多かったので)、

子供にも分りやすくて、笑える噺を、と

師匠十八番の『尻餅』になさったのかなぁ〜?




そういえば、
歌助師匠も夫婦愛がテーマだったし、枝太郎師匠も「今日は子供さんが多いですね」と仰って「動物園」





歌丸師匠はモチロンですが、

うめ吉お姐さんの歌と三味線も、長年の念願叶って、生で拝見できたので、感激☆



で、生のご本人は・・・、


お写真どおりのキレイな方でした〜



この日は、
京紫の錦紗縮緬に子供の頭くらいの大輪の菊を描いた、アンティーク着物(裾回しは朱鷺色)



「髪は、毎日美容院に行ってたら大変なので、お仕事の朝、自分で結ってきます
 が、
 その日によって出来はマチマチです(笑)」


ふっくら可愛らしい「結い綿」(島田髷に鹿の子をかけたスタイル)にしてらっしゃいました。

曲は「木更津甚句」「品川甚句」「深川くずし」、「やらずの雨」の都都逸を間に挟んだ新潟?の民謡、
最後に
ご自分のCDをバックに『なすとかぼちゃ』という踊りを。






歌丸師匠、うめ吉お姐さんも、期待通り(以上)に良かったのですが、

ナント云っても、この日のダークホース(←?)は、







落語も、師匠の雰囲気が活きてて、とても良かったのですが、

噺の後で、
「では、寄席の踊りを・・・」と

着物をパっとまくって、ピンクのステテコ(踊り用)を見せ、『奴さん』を踊られた時は、


もう・・・目がハートになりました〜(笑)





・・・一目惚れかも・・・(^^;




翌日早速、歌丸師匠のウィキから辿って、歌助師匠のサイト http://utasuke.com/
を見つけました♪


フフフ、これからしばらくは、歌助師匠を追っ駆けます〜♪♪




さて、ここからは、世に数少ない「噺家さんの着物マニア」(←私だけ?)向け・・・


師匠方の着物(和服)は、
もう11月でしたが、ライトに照らされた舞台は暑いからでしょうか?

皆さん、単衣をお召しでした。


翔丸さんは、暗い緑色の着流し(・・・マサカ、歌丸師匠の「笑点」のお下がり?)
枝太郎師匠は、白(オフホワイト)の紬単衣に海老茶の献上博多帯、
歌助師匠は、淡いベージュの紬の単衣に黒の紋付羽織、羽織紐は薄緑(ステテコはピンク・・・萌〜)

歌丸師匠は、濃茶の着物に茶色の献上博多だった・・・と思います(歌丸師匠だけは袷だったかなぁ?)






で、私もモチロン着物で♪

イメージ 3 こゆるぎ(わが町の辺り、西湘の海辺をこゆるぎ(小余綾)というので)の羽二重地の袷小紋に、
先日『上村松園展』にも締めていった、紅型風の小菊模様の染め名古屋帯、
帯締めは柿色に替えて

茶系のペイズリー(印度更紗)模様の鼻緒の表付き下駄に、
イメージ 4

レンガ色の石刷り紬の道行コート(←この秋、初めてコート着ました・笑)

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