漢方の経験
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今回の国際学会で夏風邪をひいてしまったが、その間の対応を述べたい。学会直近から実はのどが痛かった。風邪とは思ってなかったのでどう対応しようかと考えた。漢方なら甘草湯、麦門冬湯、桔梗石膏類、裏技で麻黄附子細辛湯(のどチクの風邪に有効と聞いたことがある)、銀翹酸というところだろうが、麦門冬湯を選んだ。はたして学会最終日の前日に鼻水が多いので、小青龍湯を服用。この辺りからもしかしてこれは感冒?学会最終日の朝、悪寒と熱感を感じ、太陽病と判断。頭痛はなかったが、葛根湯に変更。しかしながら、肩や後頸部の突っ張りはなく、少し葛根湯の証とは離れている気もした。鳥のスープが世の東西を問わす風邪には有効とのことで、サンゲタンを昼に食べる。この日の夕方には節々が痛くなりだしたので、麻黄湯に変更。しかしもし最初にのどの痛みを感じたのがこの感冒の初日とすればもう5日目ということになり、傷寒5,6日といえばもはや太陽病から小陽病に移行していることになり柴胡剤を検討したいところだが、特に胸苦しさ(胸脇苦満)も感じないし、往来寒熱という感じでもないことから麻黄湯を継続。ところがこの2日後、突如下痢となる。節々の痛みはまだある。これは裏に病気が入り込んだことになり、小陰病とも思われるが、体の節々が痛い状態は続き、半外半裏(ハンゲハンリ、ハンガイハンリと読むが、半表半裏というグループもある)。この場合、先急後緩、先表後裏の原則があるが、後者を選択。小柴胡湯に変方。下痢はその日一日で終了。しかし翌日オーリングで麻黄附子細辛湯が選択され服用。やはり小陰病だったようだ。麻黄附子細辛湯を2日服用し、柴胡桂枝湯で締めくくった。結局、漢方薬には漢方薬の服用ルールというものがあり、自分自身の虚実などの証と、この例でわかるように三陰三陽といった病気の証を考えて服用しなければならない。感冒に対して葛根湯がどのくらい効くか証を無視して二重盲検法でエビデンスを出すべきだなどと西洋医学のルールを持ち込むのは、まるでサッカーのルールでラグビーをやれというようなもので、まともな結果が導けるわけがない。
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僕も漢方を勉強してはや10年近くなりますが、今新しい時代に突入していると思います。漢方の先生に処方していただいたものは全く効かず「そんなものだし」みたいなことを言われたのは時代遅れかな?お大事に
2010/7/31(土) 午前 10:39 [ tak*ch*n00*1j* ]
敏感マ★コキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
ちょっと指入れただけでマソ汁が大洪水wwww
チ☆コ出し入れするたびにピュッピュッておツユ飛んでたおwwww
こんだけマ★コいじって7万とかボロ儲けすぐるwwwww
ttp://zet.hatu-miku.com/c45v6uw/
2010/8/2(月) 午後 2:36 [ ぶっちゃけ濡れすぎwww ]
藤井先生はじめまして。
ネットには代替医療を否定する向きの人間は、『二重盲検法』『エビデンス』『疑似科学』といった言葉を持ち出して、得意げに語りたがるのがいてウンザリしてます。
ところでここに書いていいのかわかりませんが、恵美歯科医院さんの噛み合せリポートや噛み合わせと全身の関連を考える会のHPが同時にアクセスできなくなっていますが、なにかトラブルでしょうか?
2010/8/3(火) 午前 2:16 [ sin*4j* ]