カキツバタ開花 牧谷

先日岩美町の牧谷の又助池のカキツバタを見に出かけました。カキツバタは見ごろでした。

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カキツバタはアヤメ科の多年草で、北海道から九州、朝鮮・中国・シベリアに分布する。湿原の周辺や池沼に生育している。5〜6月ごろ開花。この花の汁で布を染めたので「書き付け花」と呼ばれていたものが、カキツバタの名前の由来。花が美しいので栽培されることも多いが、1つの花は1日しか咲かず、翌日にはしぼんでしまう。各地で群生地が天然記念物などに指定され、鳥取県では他に唐川湿原が国の天然記念物に指定されている。
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カキツバタ          アヤメ科

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ヤブデマリ          スイカズラ科

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コバンソウ          イネ科

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ミツバツチグリ        バラ科
 
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石仏 と  ミヤコワスレ    キク科    


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北栄砂丘長イモの植え付け

鳥取県は鳥取砂丘が知られていますが、その他にもたくさん砂丘地があります。その多くは畑地として利用され、白ネギ、ラッキョウ、ハタバコ、長いも、砂丘ハウスブドウ、サツマイモ、などの栽培がなされています。なかでも県中央の北条砂丘ではブドウ、ラツキョウ、シロネギ、長いもの栽培が盛んです。きょうは長いもの植え付けの手伝いをしました。
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種芋は長さ15cm〜30cmくらいに切ったものを使用します。それを溝を切った所に35cmくらいの間隔で並べていきます。溝の所は1m20cmほど深耕してあり、軟らかです。種芋の品種は長いもと、ねばりの強いねばりっこ、の2品種があるが、ねばりっこは芋の首の部分しか出芽しない。ので種芋は毎年ムカゴで育てないといけません。(長芋はどこでも出芽する)

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その上に機械で砂をかけていきます。畑の長さは約100m。そのように植えたものが秋には70〜90〜センチの長さのいもが育ちます。

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隣の畑ではハタバコがだいぶ大きくなりました。


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春の山歩き

いつのまにか初夏のような気候です。先日植物を楽しむ会の例会で蒜山の縦走をしました。カタクリやダイセンキスミレ、トキワイカリソウなどを観察しました。その翌日、あるところの沢を訪ねました。

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フデリンドウ       リンドウ科

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アカメガシワ       トウダイグサ科


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コンロンソウ       アブラナ科

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ニホンアカガエル     アカガエル科


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ガ         シラフシロオビナミシャク   シャクガ科

不明のチョウ アクシバ様よりシラフシロオビナミシャクと情報いただきました。ガの仲間だそうです。ありがとうございました。

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近所の花壇の花

夏のようなお天気がつずきますね。近所の自然庭園に春の花が咲いていました。



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センダイハギ       マメ科
北日本の海岸に生えるマメ科の多年草、名は歌舞伎の歌舞伎「伽羅(めいぼく)先代萩」にちなむ。


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エビネ          ラン科

山地の樹林内に生える多年草。根茎をエビに見立て、エビネの名が付いた。


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レンゲツツジ       ツツジ科


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白花ハナズオウ      マメ科

中国原産、マメ科の落葉高木ピンクの花のものもある。

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ラショウモンカズラ     シソ科

山地に生えるシソ科の常緑多年草。花のかたちを、京都の羅生門で渡辺綱が鬼

退治をしたときに切り落とした鬼の腕に見立てたものだという。

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ハイキンバイ        バラ科
バラ科の常緑つる性多年草黄色い花がたくさん咲きます。

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アメリカスミレサイシン   スミレ科

北アメリカ原産のスミレ科の多年草。殖えすぎてこまるくらい。花の色がいろいろあるようです。名は根茎がスミレサイシンに似るところから。

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但馬の植物をたずねて

先日植物を楽しむ会の例会で但馬をたずねました。但馬は、兵庫県北部の日本海側の山地でまだまだ雪が残っていました。棚田がたくさんある海上地区、棚田のがけの間にショウジョウバカマが咲いていました。


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ショウジョウバカマ    ユリ科

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キブシ          キブシ科

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最後によった、諸寄港のそばにある城山からの風景です。


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ヤマエンゴサク      ケシ科

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