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この方は昭和40年代前半から50年まで幕内で活躍されました。相撲振りは正攻法の寄り相撲だった
と思います。昭和48年九州場所では同じ石川県七尾市出身の輪島が幕内で優勝、時葉山が十両で優勝す
るという快挙もしておられます。
しかしこの方が何よりも凄いのは現役時代に一回も待ったをしなかったと言うところです。引退された
時の新聞記事を覚えておりますが「どんな力士でも土俵に何か残すと言われるが時葉山では一回も待った
をしなかったことだ」と言うようなことを書いてありました。
この方は時間前に気合満点になり仕切りの2回目か3回目に左差しの形で立っていくというのを1回では
なく何回も見た記憶があります。時間いっぱいになって相手に合わせず突っかかると言うのではないんで
す。時間前からいつ相手が立ってきても受けれるように闘志満々であがっているということなのです。
相手が立ってきた場合はたとえ自分が不利な態勢であろうと必ず受けると言う師匠の教えを忠実に守って
おられたわけですね。
こういうコケの一念的な信念を持ってそれを守られる方と言うのは嫌いにはなれないですね(笑)。
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待ったをすると罰金を取られるって話を聴いた事があるのですが本当なのでしょうか?
2007/1/21(日) 午後 0:47
この年代の方になるとさすがに分かりません。ですが、待ったをしたことがないというのは凄いですね。時間前に立つ人は、突き押しでは時々見ますが四つ相撲でというのは初めて聞きます。基本に忠実な方なんでしょうね。
2007/1/21(日) 午後 0:57
フーバー様 昔はそうではありませんでした。今も違うと思います。最近のことが良く分らないので(笑)。
2007/1/21(日) 午後 2:46
坊主2号様 1回もまったしたことがないと言うのはこれは凄いと思いますね。師匠の教えをそのまま守っていらっしゃるんですね。
2007/1/21(日) 午後 2:48
待ったの罰金ですが、一時「制裁金」というのがあったと思います。金額は確か10万円であったような・・・今はないのかな?
2007/1/21(日) 午後 4:25
坊主2号様 平成になってからあってたみたいですね。そして平成10年に廃止してますね。
2007/1/21(日) 午後 4:30
男の信念が感じられますねぇ〜
2007/1/21(日) 午後 6:32
アニキ様 ありがとうございます。男らしい方でした。
2007/1/21(日) 午後 6:36
ん〜、この人も顔だけは覚えているけど、相撲内容は・・・。モミアゲ・胸毛系じゃなかったっけ。
2007/1/22(月) 午前 7:24
toyotama様 モミアゲはありました。胸毛も少しあったような気がしますね。
2007/1/22(月) 午前 8:42
この人もまったく知りません(__)
2007/1/22(月) 午前 10:36 [ subu0062003 ]
subu様 1970年代の前半までの方ですからね。かなり昔の話になりましたね(笑)。
2007/1/22(月) 午後 0:23
「自分が不利な態勢であろうと必ず受ける」。プロレスに通じますね(笑)貴ノ花も確か手から落ちずに顔から落ちろ!って言われてましたよね。師匠って絶対的な存在の世界ですね。
2007/1/22(月) 午後 4:13
BM7様 顔から落ちろと言うのは相撲では昔から言われてますね。でも本当にそうして怪我した人を見たこともある(笑)。師匠は絶対的な存在ですね。
2007/1/22(月) 午後 5:22
初めて記憶にない力士が出てきました。自分が見始めたのは75年位からだったんですが・・・
2007/1/22(月) 午後 8:49
bs1998ch様 この方はちょうど75年に引退されてますね。主に幕内の下位で活躍されてた印象がありますね。
2007/1/22(月) 午後 9:23
こんばんは〜♪思い出せないけど、私もこうしたタイプの力士は大好きです!
2007/1/23(火) 午後 5:39
tanzawa様 ありがとうございます。こういう真面目一途な人は好きですね。
2007/1/23(火) 午後 6:01
お顔は思い出せないのですが、名前は覚えております。 そんな逸話が あったのですか〜、まさに力士の鑑ですね!!
2007/1/23(火) 午後 8:24
davepine様 これはこの方だけでしょうね〜。ほんと凄い方です。
2007/1/23(火) 午後 9:02
たしかに・・・応援したくなるタイプですね! 最近では時間前に立つことはなくなりました。 この前は久しぶりに見た気がします。
2007/1/24(水) 午前 2:25 [ hir*y*kis*n318 ]
クワトロ様 この前ありましたね。私も久しぶりです。
2007/1/24(水) 午前 8:11
時葉山、残念ながら相撲の記憶が無いんですよぉ〜。待ったに罰金制度等の厳しい指導が始まったのは春日野政権末期からだったと記憶しています。 父親が自分は手なんかついてなかっただろう・・・、と言っていましたので。w
2007/1/24(水) 午前 8:36
ぶるーの様 栃錦は手をついてなかったのですね(笑)。立合いは阿吽の呼吸ですから難しいですね。
2007/1/24(水) 午前 9:18
栃若〜輪湖時代は殆どの力士が手をついていません。これはDVDにて確認しています。私は中学時代に相撲大会に助っ人(柔道部だったので)参加していましたが両手をついてから立つと勢いが半減する感じがして最初は違和感を覚えました。
2007/1/24(水) 午前 10:44
ぶるーの様 手をつくかつかないかについてはなんかきまりはあったのですかね。私も立ったままの方が勢いあるような気がしますね。
2007/1/24(水) 午後 0:06
古来から相撲の立ち会いは手をついて、となっていたみたいですね。 少なくとも近代相撲では文書化されている筈ですから・・・!?(自信が無いけど・・・)
2007/1/25(木) 午前 9:49
ぶるーの様 なるほど。本当はそうなんでしょうね。昔から手など全くつく気がないような立合いの人もいましたね。
2007/1/25(木) 午後 6:33