稲荷山
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五十鈴塾では、講座で使用する際、五十鈴茶屋さんにお願いしして、
普段売っていないお菓子を特別に作っていただくことがあります。
せっかくなので、そんな季節のお菓子をこちらブログでも、できる限りご紹介させていただこうと思います。
受講生の中には毎回、講座のお菓子のお写真を記録している方も見えますが
これでもうカメラを忘れてしまったり、お菓子の銘を忘れてしまったり、ご欠席されたりしても大丈夫。
今日は淺沼宗博先生の講座『茶の湯雑談』でお出しするお菓子。
銘は『稲荷山』です。
羊羹の上に白い軽羹(かるかん)赤く見えるのは白小豆鹿の子。
白梅、紅梅が咲く伏見稲荷山の三峰を現しています。
稲荷のつかわしめコンコンさんにちなんで、三角に切るのが上方流だそうです。
講座は本日18:30〜(月1回木曜日・全6回シリーズ)
『茶の湯雑談』とかいて『ちゃのゆぞうだん』とよむ講座です。
といっても、皆さん好きなように雑談をお話するわけではありません。
皇学館大学で講義もされている淺沼先生の深い茶道のお話のはファンの方が多く
この講座は茶道の先生をされてる方々も多くいらっしゃいます。
尾鷲や伊賀からも受講にみえます。 |

