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朱世赫(韓国)
ブツ切れカットと攻撃選手並みの反撃を兼ね備えたカット主戦型選手。
攻撃全盛時代といわれる現代卓球でカットマンが上位に進出するのは難しいですが、そんな中で2003年の第48回世界選手権パリ大会男子シングルスでは格上選手を次々に倒し、まさかまさかの決勝進出。
決勝で敗れはしましたが、その入賞は非常にセンセーショナルなものであり、一躍有名な選手に。
なんといってもドライブ主戦型かと思わせるほどの攻撃力がすごい。
ブツ切りカットで相手を悩ませ、緩いカット打ちを見逃さず反撃するのが得意です。ドライブ時に体全体を使っているため非常に反撃・攻撃の威力が高いのが特徴ですね。
その2つの顔を見事に使い分け、上記の大会では当時WR61位ながら格上選手を次々と倒しています。
現在はグルーの使用が可能になりますが、グルー禁止になるとカットマンは果たしてどうなるのでしょうか?
その時、朱世赫らカットマンの動きも非常に気になりますね。
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