無題
作品と世界
素敵な他人の作品を見たときに得られる高揚と
素敵な自然物、自然現象を見たときに得られる高揚とは
何か違うのだろうか。
違うとすれば、何が違うのだろうか。
どちらも自分一人では発見できないであろうすごい体験のことだけど
作品(が見せるもの)はせかいの見え方を示す意図や思考の痕跡だとすれば、
自然はせかいそのものでなまなましい体感の過渡で、コントロールできない未知のエネルギーが混沌としてるよね。
作品てそういう体感と意図のギリギリ首の絞め合い勝負みたいな。うーん。
何にしろわたしにはわたし個人がどういう人かというのは要因の一つに過ぎなくて
わたしに一体何が見えるのかということを重要なこととして提示して行きたいなという気がする。
引用符つき「わたし」というしがらみは感覚の
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