♭北東北文学散歩道

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東北地方は多くの文学者を輩出してきた。また、作家ゆかりのものも多く見かけられる。先日、盛岡市にある石川啄木文学館に行ってきたので紹介したい。イオン盛岡渋民店の近くにある。館内には、啄木の書いた綺麗な葉書が展示されており、そのセンスの良さ、簡潔さに驚かされた。ご存知のことと思うが、啄木は26歳と2ヶ月という短い人生の中で鋭い感性を作品に投影した素晴らしい詩人である。オイラは啄木の作品に触れることが多かった。それは、啄木が道東に足跡を残していることが原因であろう。 記念館の他に、渋民尋常小学校の校舎と啄木が間借りしていた斎藤家を見ることが出来る。啄木が代用教員として勤務していた渋民尋常小学校は小さく、教壇は驚くほど高かった。明治維新後の日本の状態を思いやることができたのは、思いの外の収穫であった。 最後に啄木の「悲しき玩具」の冒頭の一句を紹介したい。 呼吸(いき)すれば、 胸の中(うち)にて鳴る音あり。 凩(こがらし)よりもさびしきその音! |
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ケノーベルからリンクのご案内(2009/12/08 08:59)
盛岡市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2009/12/8(火) 午前 8:59 [ ケノーベル エージェント ]
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三太郎さん、私はこの文学館まで足を延ばせませんでした(^_^;)
啄木のセンスのいい葉書、見てみたいのでまた行こう!!
三太郎さんの詩歌もとっても見てみたいんですが♪
2009/12/7(月) 午後 7:19
盛岡に・・知りませんでした。行ってみたいですね。
三太郎さん〜詩をぜひ披露して下さい!^^;
2009/12/7(月) 午後 9:40
ゆりままさん
尋常小学校も見る価値ありますよ
詩歌は上達したら...。
2009/12/8(火) 午前 11:31 [ 三太郎 ]
あずささん
一緒にいきましょう(^^)
発表はそのうちに...。
2009/12/8(火) 午前 11:32 [ 三太郎 ]