率川神社(奈良県奈良市)
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この神社は大神神社からかなり離れた摂社で、奈良市内の中心地にある。
正式には率川坐大神御子神社(いざかわにいますおおみわのみこじんじゃ)という。
創祀は、推古天皇元年(593年)に勅命でもって大三輪君白堤がおこなったとある。
この場所、率川流域は春日の地で開化天皇の春日率川宮があったところ、大三輪君が創祀したと
いうことは、このあたりまで勢力範囲であったということなのだろうか。
別名「子守明神」とよばれるこの神社は、3つの社が並んでいる。
左から父神(狭井大神)、姫神(姫蹈鞴五十鈴姫命)、母神(玉櫛姫命)とまるで子供を
見守るように並んでいるのだ。
もちろん主祭神は、中央に祀られている姫蹈鞴五十鈴姫で、なんとも微笑ましい家族の姿を連想する。
毎年6月17日には、参拝者でにぎわう三枝祭(さいぐさまつり)が行われる。
別名「ゆりまつり」と呼ばれるこのお祭り、文武天皇の時代から伝わる古式の神事で、
三輪山より自生する三枝の花(笹百合)を酒樽に飾りお供えし、巫女達による古雅な神楽が
奉納される。
本社(大神神社)で行われる鎮花祭(はなしずめまつり)と共に残った、特殊な神事だそうだ。
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狭井神社(奈良県桜井市)
= 狭井(さい)神社 = 正式には'''狭井坐大神荒魂(さいにますおおかみあらたま)神社'''という。 祭神は、大神荒魂神・大物主神・媛蹈鞴五十鈴姫命・勢夜多々良姫命・事
2008/6/2(月) 午前 5:08 [ 歴史遊歩 ]
はじめまして関連記事から来ました。
宜しくお付き合いをお願いします。傑作
2009/6/18(木) 午前 6:10
えっ、私ですよぉ〜、わたし!!、あるくさん〜〜^^
あらためてよろしくお願いします。
>あるくさん
2009/6/19(金) 午後 4:38