アバウトに 生きる

この背景は、すうちゃんが選びました!

思い出の話

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花芽

君子ランの花芽が出てきました。
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とても嬉しいです。
だって、これは30年前に亡くなった夫が始めて咲かせて喜んでた君子ランと縁続きだからです。
夫亡き後、私の両親が持ち帰り株分けを繰り返す。
それを私の実兄が引き継ぎ、
私の長男のところに戻され、それを株分けして
私の手元に戻ってきたものなんです。
 
殆ど水もやらなかったのに、先日の気温の高くなった日
にこの芽を見つけたのです。
 
自分の子供に対しても、庭の植物に対しても
 
「育ててこそ愛着が湧くもんだ」
 
そんな夫の言葉を思い出しています。
 
 

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バレンタインデーの思い出

「バレンタインデー」が一般に定着したのは、
私の知る限りでは30年前くらいからです。
 
長男(タロ)は高校生、次男(ジロ)が中学生の頃でした。
タロは頭は丸坊主でクソ真面目で 通学していてもてそうにも無く
「チョコレート、貰ったの」と聞くと
「先輩のおこぼれを」と言ってましたので、私が渡してやったりしてました。
 
今では、すうちゃん、ここちゃん二人の二児パパ、
きっとお嫁さんから貰えることでしょう。
 
ジロは、おしゃれで少し突っ張っていましたから、モテモテで
チョコなんてものじゃなく、手作りのセーター、マフラーなどを紙袋いっぱいにして帰ってきたものです。
  
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
私は、今はチョコレートを渡す人も居なくなり、気にもしていませんでしたが
 
昨日、介護先の奥様から頂きました。
動けないのにチラシで頼んだそうです。ちょっとした心遣いが嬉しかったです。
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孫たちが遊びに来てましたので、一緒に頂きました。

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クリスマスの思い出

土曜日の夜は、孫が来るのが当たり前になってましたが、
 
今夜は、サンタさんが来るので早く寝るために うちには来られないと伝言されていました。
孫は、来て嬉し、帰って嬉し・・・たまにはこんな日もあってゆっくり出来ました。
 
世の中が、いつの間にかクリスマスが一つの行事として定着するようになりました。
 
私には、一生忘れない、クリスマスの思い出があります。
 
私が小学6年生の時、
一つ年上の兄(中1)が、私と妹、弟の3人に言いました。
「お前ら、今夜は早く寝ろよ」
 
私たち兄弟姉妹は、喧嘩もしたことがない仲良しでした。
兄の命令通りに3人が枕を並べて 早く寝てしまいました。
 
翌朝、3人の枕元に紙袋が 一つずつ置いてありました。
袋の中身は、「パラパラ漫画」、ノートと鉛筆などの文具が入っていました。
それが、初めてのクリスマスで、どんなに嬉しい事だったか。
昭和26年の頃のことですが、今も鮮明に・・・
 
兄は、今でも相変わらず私たちに優しいのですが、
あの頃から、既に兄弟の年長として意識していたのかなぁ。
 
 

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