鈴木福と『映画ドラえもん』
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『映画ドラえもん のび太と奇跡の島』で鈴木福がフークというキャラクターの声を担当するらしい。 本人がモデルとはいえ架空のキャラクターなので、これだけでは浅田真央や相武紗季のときのように時代を特定することはできない。 ただ、本人は2004年6月17日生まれなので、大山ドラえもんの最終年に生まれており、『ワンニャン時空伝』公開の2箇月後か3箇月後に生まれたことになる。 2005年春の声優交代のときは生後10箇月。 『映画ドラえもん』を観始めたのは4歳のときだから2008年、『緑の巨人伝』公開の年から観始めたことになり、完全に水田ドラえもん世代である。 のび太が2012年で11歳だと2001年生まれ、12歳だと2000年生まれ。 のび太の両親はどうか。 廣く見積もって30代とすると2012年で30歳なら1982年生まれで、39歳なら1973年生まれ。 2012年で38歳とすると1974年生まれになる。 2012年で37歳(2010年で35歳)とすると1975年生まれ。 今ではのび太の両親が1970年代生まれである。 するとのび太の祖父母は「終戦」前後に誕生した世代か、「戦後」数年後に生まれた「団塊の世代」になる。 のび太の親はおろか祖父母でも疎開経験者でなくなっている。 鈴木福が『ドラえもん』の映画を観始めた2008年当時、『緑の巨人伝』でキー坊の声を担当した吉越拓矢は1999年生まれで、2008年当時は9歳になっていたが、誕生日の前なら8歳。彼は2010年の誕生日で11歳になった。『人魚大海戦』と『新・鉄人兵団』の間の年度のアニメに登場したのび太と同い年。2011年で12歳になっており、2012年で13歳になる。大橋のぞみと同い年だ。 また2008年のテレビアニメでジキムの声を担当した澁谷武尊は2000年生まれで2008年当時8歳。この澁谷武尊は2011年で11歳になっていたから、『新・鉄人兵団』と『奇跡の島』の間の年度のアニメに登場したのび太と同い年。 |
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