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皆さん今年のお盆はどのように過ごしましたか?
お盆から土日まで、まとめてお休みがとれた方も多いのではないでしょうか?
連休を利用して旅行やレジャー施設を満喫したという方もいれば、オリンピック中継に夢中だった方など
それぞれあると思いますが、お盆といえば先祖にお参りする「お墓参り」も忘れてはいけないですよね。
私はお盆の時期には、田舎に帰りお墓参りをするよう心がけています。
1年の他の時期には、ほとんど帰郷することがないので、せめてお盆だけでもお墓参りをと考えています。
日頃実家に帰れない、お墓参りにいけない、でもお盆だけは・・実際そういう方も少なくないのではないでしょうか?
でもそもそもお盆とは?と思いすこし調べてみました。
お盆は、先祖を供養するために行われる仏事で、7月または8月の13日から16日までの4日間をさします。
昔は陰暦の7月に行われていましたが、暦が太陽暦になった今日では7月が新盆で、
8月が旧盆という慣習で、地方によりそれぞれお盆の月が異なっています。
13日の夕方に迎え火を焚き先祖の霊を迎え、16日の夕方には送り火をたきご先祖様にお帰りいただきます。
このお盆の期間に、僧侶を招きお経や飲食の供養を行います。
この他にもいろいろな由来、風習・習慣など地域によってさまざまです。
私も今回改めてお盆というものを再認識した思いです。
ただ、やはり家の事情・個人の事情もさまざまで、
みんながみんなお盆を風習・習わしに従ってというのも難しいものだと感じました。
昔からの風習を大事にするということは大切なことだと思いますが、
まずは先祖に感謝する気持ちが大事ではないでしょうか?
お盆に実家に帰れないという方もいるでしょう。
ただお盆の期間だけでも、ご先祖様のことを考え、感謝やお礼の気持ちを持って過ごす、
それだけでもお盆の意義があるように思えます。
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