旅行管理者試験・合格作戦

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旅行管理者試験・合格の秘訣2

旅行業務取扱管理者試験の合格の秘訣―その2


1.合格の秘訣:受験の仕方

この試験には、「国内旅行業務取扱管理者試験」「総合旅行業務取扱管理者試験」
の2種類があり、どちらを受けるかは、科目数、合格率、好き嫌いなど個人の好みによります。

しかし、両者を比べてしまえば、やはり「総合旅行管理者」が上位資格とみなされて
いる以上、当然最終的には、「総合旅行管理者」を取得したほうが良いということは
明らかです。

したがって、この国家試験の受験の仕方としては、

1.まず「国内」→翌年「総合」のステップ式
2.「国内」と「総合」のW受験(最低でも「国内」は合格)
3.「総合」一発勝負
4.とりあえず「国内」、いつかは「総合」(「国内」でも何も無いよりは良い)
5.「総合」ねらいの「実務」科目合格→翌年「総合」合格

などになると思います。
必勝パターンとしては、1.の「国内」→「総合」のステップ式
最も合格率が良いのですが、2年がかりになってしまうことが難点です。
さらに、1.と5.を組合せれば「約款」1科目受験もあり合格は確実でしょう。

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2.合格の秘訣:勉強の割合

簡単に合格するための各科目の勉強の割合からみると、
各科目とも「満点」を取る必要はなく、「60点」さえ取れば良いので、

1.「1.法令、2.約款」は、易しいところ・基本のみを繰り返し、60点狙い。
2.「3.国内旅行実務」は、「運賃・料金」で50点を取れば、「地理」は10点程度で良い。
3.「4.海外旅行実務」は、「国際航空運賃」「業務実務」「出入国法令」の3つで
 120点満点近くを取れば、「地理」「英語」は合わせて10点程度でも合格できます。

このような勉強の仕方で、苦手な「地理」や「英語」の勉強をせずに合格も可能です。
ただし、これはあくまでも理論上の話しですが・・・。

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