台北 3日間
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ー台北ー
今回の台湾への旅行は2月に台湾に行く前に既に取っていたものでした。 そして行く直前になって、3日前のお席がお取りできました、とANAから連絡があったのです。 あれま、そんなリクエスト、入れた事も忘れていた。 今更そんなの無茶だ、無理に決まってる。。。 台北駅からホテルまで、強い日差しの中をスーツケース2つを転がして歩くのは大変でした。 台北の松山空港からはタクシーに乗ってもかなり安いと思いますが、チェックインには早過ぎるので、メトロに乗って台北駅に向かうことに。 何しろ3日間、予定が空白です。1人の海外旅行なんて、いつ以来だろう?? 3日早めるなんてとんでもない、と思いながら、フライトを変更して下さいと言っていた。 何だか、もうこの空白の3日間なんて人生でそうは訪れない貴重な時間のような気がしたのです。 実際、この3日間はこの旅行の中でもとても印象深い時間となりました。 二二八公園の近くのホテルに荷物を預け、スタバへ。(えぇ、はい) また台湾に来たんだな〜と思いながら、この1年のことを考えたり、周囲の人を観察したり。
僕がアジアに興味を持ったのはここ数年であり、台湾など存在を意識する事もありませんでした。 こうして窓の外を見ていても、時々、自分が「台北」にいるのが不思議になることがあります。 そうこうしている内にチェックインの時間になり、ホテルへ戻りました。
さて、急いでホテルを探したものの、週末だったのでホテルが満室で困りました。 (高価なWホテルなどは幾らでもあるようですが) なんとか見つかったホテルは3泊取れず、翌日は移動する事に。 ホテルは1泊7000円ほどですが、1人には勿体ないくらいの部屋でした。 夕方、散策に出てみることに。 1人の異国は、見るもの、音、全てが自分に覆い被さってくるような感覚がある。
2人でいる時は相手が楽しんでいるかを気にしたり、話しに少し気を取られているものですが、
1人だと、黙ったままです。全ての神経が通り過ぎるお店、歩いている人、音や匂いに注がれます。 当たり前ですが、次の一歩をどちらに向けるかも、全て自分次第です。 2人だと見過ごしていたかもしれない細かい点も沢山あり、 1人でないと見えない世界もあるのだな〜、と考えながら歩いていました。 ー西門を歩くー
台北駅の周辺は、西門というエリアにも近いようで、歩いてみました。
写真で見る以上に、西門は活気がある。 台北にいると、なぜかアジアの中心にいるような、世界の中心にいるような、そんな気がします。 さて、西門はゲイエリアでもあるようで、詮索してみることにしました。 中にはお店や展示スペースなどがあるようでした。 思った以上にゲイエリアそのものだった。お店のおじさんがニコリと笑いかけてくれました。 オープンテラスがあり、週末はマッチョな男達で賑わうのでしょう。
平日でもタンクトップを着て、肌の綺麗な美しいマッチョ達を見かけました。 ただ、僕がここを訪れたのはこの時だけで、今回は週末を2回も台北で過ごしたわりに、
ゲイスポットへは行く機会がありませんでした。 僕はいまだに台湾のゲイスポットへは行った事がありません。 夕食はホテルの近くにあったモスバーガーへ。 日本には無い海老のハンバーガーを注文する。(美味しいので滞在中3つ食べた。) 店員さんはスラッと背が高く細い男性で、黒縁の眼鏡をかけている。こういう体型は日本ではあまり見ない。スラッと細身なのに、肩や背中がガッチリしている。そして顔が小さく、あっさりした顔。台北にはこういう目を惹くようなスマートな男性が多い。 さて、この日は1人でホテルに戻り、台北の初日の夜を静かに過ごしました。 翌日は次のホテルへタクシーで移動。今度は台北駅から離れてあまり便利とは言えない、 昔ながらのエリアにあるホテルにチェックインをしました。 |






