4日め・フィレンツェ
|
朝から「ウフッツィ美術館」・ここは、あのメディチ家の事務局だったそうです。
一時間のガイドツアーですので、主な(日本人に人気のある)作品を重点的に案内していただきました。
ボッティチェリ「ビーナスの誕生」
![]() 「春」
![]() ダ・ビンチ「受胎告知」
![]() むかーし美術の教科書に載っていた絵画がたくさん。
実際に見てみると、圧倒されます。
入る時には空港にあるような機械で手荷物検査をされます。
(バチカンでも、パリの美術館でも同じでした)
朝一で美術館へ行った後は市内観光。
シチョリーナ広場
フィレンツェ共和国の政庁舎だったヴェッキオ宮は今は市の庁舎として使われています。
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋「ヴェッキオ橋」
階上には王族が雨に濡れないで移動できるように作られた「ヴァザーリの回廊」
ヴェッキオ橋には宝石店が並びます。
キラキラピカピカがいっぱいだよ〜♪
フィレンツェってところはかのメディチ家が権勢をふるったところですが、
何もかもメディチ家の、とかメディチ家が、という接頭語(?)が付いていて、その力をまざまざと見せつけられました。
その頃の様子を実際に見てみたいものです…どんなに華やかだったのでしょうねぇ〜。
フィレンツェは革製品が有名なのですが、
小さな屋台にもかわいいバッグが並んでいて、
心を奪われっぱなしでした。
団体行動なのでゆっくり時間が取れず、これは今でも残念に思ってます。
それに…ショッピングって、男の人と一緒だと思うようにできないのよね…
16世紀にメディチのコジも1世の命で作られたロッジア広場。
シンボルはこのイノシシなんです
皆に可愛がられて鼻がピカピカ^^
古い建物ばかりと何回か書きましたが、
これは蚊の「ダンテ」が住んでいたアパート
俳優になりたかったけど、要望に恵まれなかったので書く方に回ったと聞きました。
なるほど、イケメンではないわね。
ミケランジェロが住んでいたアパートも健在。
今も現役です。
木と紙でできた家に住む民族なので、一々びっくりします。
市の中心にはドゥーモ
白・ピンク・グリーンの大理石で飾られた大変美しい教会。
サンタ・クロ―チェ教会
通りがかっただけですが、夜も賑わってました
小さいメリーゴーランドもきれい
そして、今日の昼食は名物のビステッカ(ステーキ)
昨夜通りすがりに見たレストランでは、お皿の上のステーキの大きさにびっくり。
文字通り「草履大」(笑)
この後ピサに向かいます。 |









