BCGで花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患が治る!

道路特定財源を廃止し、特別炭素税を導入して原子力発電を増やそう!

竹燃料 ペレットストーブD2縦型

すべて表示

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型

薪をタダで入手できないので、今、問題になっている放置荒廃竹林から森林や果樹園やスギ・ヒノキ造林地内に侵入した竹であれば、地主さんから簡単に伐採許可が取れたので、この竹を生木チップのまま完全に二次燃焼できる様な薪ストーブを探していたら、燃焼筒内で上から火をつけ燃料上部から徐々に下へ燃えていき二次燃焼室で完全に二次燃焼できて、しかも20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけた。

ホンマの非触媒方式(クリーンバーン)二次燃焼薪ストーブと、比べた場合のペレットストーブD2縦型のメリットは以下の通りだと思われる。

・非触媒方式(クリーンバーン)薪ストーブは炉内温度が520℃以上でないと二次燃焼しないので温度管理と数箇所の風量調節が難しいが、ペレットストーブD2縦型は超低ランニングコストでありながら、触媒方式(キャタリティック・コンバスター)並みの性能がある。
燃焼筒内で上から火をつけ燃料上部から徐々に下へ燃えていき(着火後、3分以内に放熱面が300℃に到達)火力は下部にある吸気口の面積を広げたり閉じたりするだけで、ガスバーナーを仕込んでいるかのごとくの勢いで強烈な燃焼状態を得ることができ、レスポンス良く燃焼状態をコントロールできる。

・薪ストーブは薪の追加や灰出し作業で床が多少汚れてしまうが、D2縦型は燃料が燃え尽きたら燃焼筒を取り外し、燃焼筒の灰を捨てるだけなので床が汚れないし、燃料を入れておいた予備燃焼筒と交換して、上部の乾燥させた竹チップに灯油を入れたスプレーをかけて火をつけるだけで、床を汚さずに二次燃焼室で連続的に二次燃焼させる事が出来る。

・薪ストーブは2〜3年以上の使用で、ロストルやパッキン等、様々な二次燃焼させるための、かなり高い消耗品の交換が必要になりますが、D2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。ロストルはぶ厚い鋳物、ガワは鉄板というひじょうに単純な作りで、燃焼方式が上昇気流を利用した簡単構造であり故障知らずである。

・燃焼筒と二次燃焼室の輻射熱により遠赤効果で暖かさが体の芯まで届きます。


ここからは、木質ペレットを買うとコストがかかるので、タダで手に入る竹を生木チップのまま燃やせないか想像で書いてみた。

・乾燥させた竹チップは、強烈な炎を上げて短時間で燃え尽きてしまうので、燃焼時間を長くする為に、下部にある吸気口の面積を極限まで絞るしかないと思われる。しかし、これでも早く燃えてしまう様であれば、燃焼筒の中部から下部は竹の生木チップを入れ、D2縦型の燃焼筒の上部は乾燥させた竹チップを入れ、灯油入りスプレーをかけて火をつけやすい様にしてみてはどうだろうか?

・竹を生木チップにするには、ギア式ガーデンシュレッダー(LSG-2100やYRM-30やMLG-1510)を使うことにする。
ギア刃(耐用年数は5〜6年)は、ディスクタイプの刃のようにボロボロと刃こぼれしたものを自分で取り外して刃を研ぐ必要がない。
しかし、注意書きによると竹を粉砕することはできないらしいので、メーカー(MLG-1510)に問い合せたところ、一回通すだけでは竹を粉砕してチップ状にはできないが、表皮が繋がった硬いひもの様な状態にはできるようなので、これを丸めて燃焼筒の中部から下部に生木を詰め込んで、上部は乾燥させて丸めた物を詰め込めば超低ランニングコストで、非常に排気がクリーンな薪ストーブになるのではないだろうか?
また、「稲わらと薔薇の剪定枝マルチ」によると、「枝を入れていく部分は、ローラー式粉砕システムになっていて、 金属部分とローラーの隙間に枝が巻き込まれていきます。 この隙間の調節を最初にちょうど良くしておかないと、 金属部分も削れて出てきてしまいますが、
調節が出来ればあとは上部にあるスイッチボタンを押し、 枝をどんどん入れていくだけです。 つぶれただけで長いままの枝もけっこう出てきますが、 再度入れ直せば問題なく、 更に入れ直せば枝が分解しやすいチップになって出てきます。」と紹介されてまいます。
もうひとつ、「グリーンミルで竹と笹を細かくしました」では、画像付きで3パターンの竹潰し状況を、アップして頂けましたので、大変分かりやすいと思います。
繋がって出てきた笹の生木も、バラバラにはなっていませんが、ペレットストーブD2縦型の中に詰め込めそうでしたので、作業効率を考えると一回通すだけでも大丈夫そうです。

・ギア式ガーデンシュレッダーは処理できる生木の最大直径が35mmまでなので、孟宗竹などは竹割り器を使って35mm以下にする必要がある。しかし、笹竹は大きくなっても20mm程度なので、そのまま入れることが出来るから簡単だと思われる。

・家庭用電源のない山林でどうしても使用したい場合は、「買っておいた粉砕機を運び、使ってみる!」が参考になると思う、「この粉砕機をいっしょに現場に運び込み、まずは脚と車輪の組み立て作業から入った。組み立て終わると、さっそく発電機につないで試運転してみた。」と紹介されていたので、ギア式ガーデンシュレッダー(MLG-1510)のモーター(単相誘導電動機)の起動電流が無負荷6Aなので、ホンダ サイクロンバーター搭載発電機 EB23(Yahoo!オークション 23,500円)交流 100V-2.3KVAが、使用できるのではないかと思われます。しかし、メーカーの回答によると、機械の能力が出ない為、発電機を対象として販売している機械ではございません。家庭用電源から使用してください(AC100V)と言う事なので、完全な自己責任での使用となります。もし、使用された方がいましたら、使用感を報告して頂けないでしょうか?

・竹チップに薪や木質端材を混ぜても燃やせるのではないかと思われる。

ペレットストーブD2縦型をお持ちの方はぜひこの方法を試して使用感を報告して頂けないでしょうか?
ぜひ、みなさんのご意見をお聞かせ下さい。


サンストーブ ペレットストーブD2縦型 予備燃焼筒付き(70,000円) ホクダン株式会社
http://www.ranasystem.com/stove_sunstorb_PC.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2
http://www18.ocn.ne.jp/~asb.eco/momiga.html
http://www18.ocn.ne.jp/~asb.eco/psss.html
http://blogs.yahoo.co.jp/naruto_y/2484362.html
<仕様>
○燃料投入容量 6.5kg
○燃焼継続時間 3〜6時間
○発熱量 4000〜8000kcal/h
○暖房の目安 約40畳(20坪)程度

<特徴>
○電源不要
○ペレットを混合することで、薪や木質端材も問題なく燃焼可能
 ※隙間をしっかりとペレットで埋める必要があります。
 ※メーカー推奨の使用方法ではありません。
○着火後、3分以内に放熱面が300℃に到達
○燃焼炉自体が取り外し可能
 →スペア本体に燃料をいれておき、本体ごと交換
 →灰処理が容易
○燃焼方式は上昇気流を利用した簡単構造
 →故障知らず
○吸気弁のエア調整で簡単に火力調整が可能


ギア式ガーデンシュレッダーって、どうかしら?
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20060810A/

サイレントシュレッダー LSG-2100 (24,000円) インターファームプロダクツ株式会社
http://item.rakuten.co.jp/royal/ga-0512/
http://www5e.biglobe.ne.jp/~aikorose/2005%201dairy%20.htm
http://www.iids.co.jp/13_71.html

グリーンミル Quiet2 MLG-1510 (29,800円) キンボシ株式会社
http://shop3.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17341&item=4951167515103
http://blogs.yahoo.co.jp/kitayamat/28238003.html
http://kinboshi-pro.jp/SHOP/mlg-1510.html
消耗品:・ギア刃・・・定価3381円、受板(リテーテーナーブロック)・・・定価1113円

ローラーミルガーデンシュレッダー YRM-30 イエロー(27,800円)株式会社 山善
http://www.bidders.co.jp/pitem/77103595
http://www.yamazen.co.jp/japanese/business/home.html#1


ホンダ サイクロンバーター搭載発電機 EB23(Yahoo!オークション 23,500円)
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d88205366
http://gekolin.sblo.jp/article/5137557.html
http://www.honda.co.jp/generator/products/ex22eb23eb26em23em26.html

従来の常識を換える超軽量・コンパクトだから、持ち運びに便利。さまざまな作業をしっかりサポートする、高性能発電機。

サイクロンバーター
○良質な電気供給と軽量化を実現する、世界初のマイコン制御式サイクロンバーターを搭載。サイクロンバーター(周波数変換器)とは、多極ジェネレーションの三相高周波交流をマイクロコンピュータで制御し、単相低周波交流に直接交換するシステムです。

☆オイルアラート機構付
☆フューエルゲージ付
☆周波数切替スイッチ付
☆交流専用

<仕様>
定格出力:交流 100V-2.3KVA
連続運転可能時間;約7時間
燃料タンク容量:9.2ℓ
全長x全幅x全高:440x400x495mm
乾燥質量:30Kg
騒音レベル:68dB(A)/7m


.

itv*ntu*e*apit*lc*ltd
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 39252
ブログリンク 0 66
コメント 0 329
トラックバック 0 8
検索 検索

開設日: 2008/3/3(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.