BCGで花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患が治る!

道路特定財源を廃止し、特別炭素税を導入して原子力発電を増やそう!

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2008年3月20日

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BCG任意接種で花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患が治る仕組み

道路特定財源を廃止し、特別炭素税を導入して原子力発電を増やそう!
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/3431815.html


 国土交通省の天下り先(受注9割以上)を、儲けさせる為だけの道路特定財源(暫定税率)を廃止し、炭素税を導入してその財源より地方の過疎地から優先的にプラグインハイブリイド車・太陽光発電・太陽熱温水器へ補助金を出して全家庭に普及させ、二酸化炭素(CO2)を削減する。
 また、日本のCO2排出の根源である火力発電(57.4%)を20年間で段階的に廃止させる為、火力発電の燃料に特別炭素税(5年ごとに25%増税させて行く)を導入し、その財源より原子力発電(31.2%)へ補助金を出して原子力発電が8割以上となるよう大きな政策転換によりCO2を大幅削減する議員立法を成立させる実行力のある政治家をみんなで探していきましょう。
 この考えに賛同して下さる方は、道路特定財源が議論されている今こそチャンスだと思いますので、家族・恋人・友人・知人の方やブログ・転載・掲示板等でこの考え方を広めて行って下さい。
 そして、みんなでより良い日本を創って行きましょう。

 宮崎県知事が過疎地の緊急医療用に幹線・高速道路が必要だと言っていましたが、ドクターヘリを購入し過疎地ならではの、地の利を活かした広大な空き地(畑・田・学校の運動場等)で、患者を乗せて病院まで搬送した方がコストは大幅に安いはずです。
 東国原英夫知事には期待していたのですが本当に残念です。
 やはり、全体的にタレント議員は宣伝活動には向きますが頭がちょっと足りないようですね!

 私も、以前は自然エネルギー(太陽光・マイクロ水力・風力・波力・潮力発電)や磁場閉じ込め方式(トカマク型・ヘリカル型・磁気ミラー型反応炉)・慣性閉じ込め方式(レーザー核融合・荷電粒子ビーム核融合・ 球状収束型ビーム核融合)核融合発電に期待していました。

 しかし、核融合は商用発電までに膨大な開発コストとかなりの時間とがかかると言われている。

 自然エネルギーも太陽光は発電コストが下がり全家庭に普及して行くまでに時間がかかり、国土の狭い日本では規模や発電に適した場所が少なく、雨や曇りで日本の年間消費電力の最大10%しか賄えないと推定されている。

 風力も国土の狭い日本では規模や発電に適した場所が少なく、近隣住民への騒音被害や北海道では天然記念物のオジロワシが風力発電の羽にぶつかって死ぬバードストライクが年間何件か起きています。

 水力は川から海までの自然生態系について考える知恵はないが、道路特定財源で天下り先を儲けさせる知恵だけはある国土交通省の造ったほぼすべてのダムに、ダム上流(砂防ダム等)に溜まった砂を下流に流すための排砂バイパストンネルが設置されていない為、鉄分・ミネラルを大量に含んだ砂をダムで堰き止めてしまい海の海藻が生育できずに磯焼けを起こし、魚は海藻が無いので産卵や稚魚が成育できないという重大な自然破壊を起こしている。

 波力・潮力・洋上風力発電は、急速な地球温暖化による超大型台風や巨大地震津波災害時に破壊された発電設備により、沿岸の港湾設備・漁船・近隣家屋への被害が増幅してしまう危険性を指摘されています。

 つまり、南向きの家屋の屋根・ビルの屋上及び壁面等の発電コストを、賄える限られた空スペースへ設置する太陽光発電や太陽熱温水器以外は、自然エネルギーによる発電メリットよりも、所詮人間が人工的に造った発電設備による自然生態系破壊デメリットの方が、大きいことは火を見るよりも明らかなのではないでしょうか?

 自然エネルギー発電(日本では1%未満)による自然生態系破壊デメリットや楽観的・希望的な観測ばかりで、現実的に膨大なエネルギーを賄えていない現状について考えた場合に、近年発展途上国の急激な経済発展により地球規模で進んでしまった地球温暖化を即刻防止する為には、日々排出し続ける世界全体のCO2排出の根源である火力発電(世界で66.6%)を廃止し、今、現段階において危険性を考慮すると苦肉の策となりますが、事故・トラブル・故障情報を事業者間だけでなく一般への共有も徹底し、近年解明されてきた活断層に立地させない事を前提として、膨大なエネルギーを賄える有力な手段が原子力発電(世界で16.2%)しかない事をご理解いただけると思います。

 そしてみなさんには、予測を超えた急速な地球温暖化により20年後に北極の氷が解け、深層海流が止まりラジエーター効果もなくなり海水が急激に膨張し、縄文海進の様に海面が5メートル以上高くなった近未来を想像した場合に、現在の地球温暖化対策(世界的な原子力発電開発)では、もうすでに手遅れであることが容易に想像出来る事と思われます。

 現実を直視しせず楽観的な見通しである自然エネルギー発電(1%未満)による地球温暖化対策に警鐘を鳴らすため、ちょっと悲観的な内容となってしまいましたが、現在の地球温暖化対策としてはとても間に合わない事は百も承知ですが、現実問題は別として私も皆さんと同じように今でも希望的な観測により、遠い将来は火力発電燃料への特別炭素税(5年ごとに25%増税させて行く)を財源とした補助金による熱核融合商用発電や、自然生態系破壊デメリットの少ない自然エネルギー発電が実用化されて行く事が、地球環境にとって最善の策であると思っています。

 また、原子力発電への安全性・信頼性を失わせる様な、数々の事故・トラブル・故障情報隠しや海底の活断層を詳細に調べずに建設してしまった事による報復として、これらの事態を起こした原発事業者及び、原子力安全・保安院及び、原子力安全委員会のOBや現役上層部役員・管理職を市中引き回しの上打ち首獄門とし、今後この様な事態を二度と起こさぬ様に、事故・トラブル・故障情報隠しの内部告発した者を昇進させ報奨金を出す制度をぜひ導入して安全性・信頼性を確保して欲しいものです。

 地球温暖化によって、人間の社会環境にどんな影響があるのでしょうか。
1.農業への影響
 作物に適した場所が変わる可能性がある。気候変化で土地の砂漠化が進み収穫量が変わり、害虫の被害も大きくなる。深層海流が止まることによって漁業への影響も食糧問題としてクローズアップされる。
2.人間への影響
 もう既に見られますが、熱のストレス、つまり「熱中症」に罹りやすくなる。気温上昇で大気の化学反応が速くなり、大気汚染がひどくなる。さらに、温帯から亜熱帯への変化により、ウィルスによる病気が増える。
3.経済面
 海面上昇による土地の問題対策。異常気象による災害の増加とその対策。
など、ちょっと気がついただけでも問題点は山積みです。

SOS
http://www.suprememastertv.com/bbs/board.php?bo_table=featured&wr_id=97

私達にできる地球温暖化阻止の方法

● 肉、卵、乳製品を減らす。五穀、野菜、果物の摂取量を増やす。(家畜の畜産は
大量の二酸化炭素を産出し、河川を汚染します)
● 紙と使い捨て食器の使用を減らす。
● 公共交通機関を使用する。
● リサイクルを学び、ゴミと焼却量の削減に努力する。

このままでは地球は2012年夏までに...?!
http://www.suprememastertelevision.com/bbs/board.php?bo_table=sos_main


BCG任意接種で花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患が治る!
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/3381351.html


日赤和歌山医療センターの榎本雅夫部長が「結核のBCGを受けた子どもは花粉症になりにくい。何度も追加免疫を受けた子どもほど花粉症になりにくい」という研究データを権威ある科学誌『サイエンス』に掲載し、細菌感染が花粉症を抑制することを統計学的に明確にした。



アレルギー:BCGが花粉症など抑制の仕組み突き止める
 結核予防ワクチンのBCGが花粉症などのアレルギー反応を抑制する仕組みを、理化学研究所と千葉大の研究グループが突き止めた。衛生環境の向上で病原菌にさらされる機会が減ったことが、最近のアレルギー増加と関係しているという仮説を裏付ける結果だという。25日付の米医学誌に掲載される。

 花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患は先進国を中心に急増しており、国内でも患者は国民の3割といわれている。この理由として、衛生環境の向上や抗生物質の多用で、幼少期に感染性の病原菌に接する機会が減ったことが、アレルギーを誘発しているという「衛生仮説」が提唱されている。しかし、このメカニズムははっきりしていなかった。

 グループは、病原菌の一つである結核菌を弱毒化したBCGワクチンを受けると、アレルギー症状が緩和されるという報告に着目。マウスにBCGワクチンを接種すると、ナチュラルキラーT(NKT)細胞というリンパ球が25%以上増え、アレルギーを引き起こすIgE抗体の血中濃度が低下した。さらに、NKT細胞は、IgE抗体をつくる別のリンパ球の「細胞死」を促進し、IgEをほとんどつくらせないようにする働きを持つことを突き止めた。

 また、BCGを接種したヒトの血液を調べたところ、アレルギーを抑える同様のメカニズムがあることも分かった。

 理研の谷口克・免疫・アレルギー科学総合研究センター長は「細菌のどの成分がアレルギーを抑制するのか明らかにし、治療薬の開発につなげたい」と話している。【下桐実雅子】

毎日新聞 2006年12月18日 23時11分



BCGがアレルギー防ぐ仕組みを解明 理研
2006年12月19日

 結核予防のためのワクチン「BCG」が、本来無関係なはずのアレルギーを抑える仕組みを、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克(まさる)センター長らのグループが明らかにした。花粉症やアトピー性皮膚炎などの新しい治療法につながる可能性があるほか、「アレルギー患者の増加は衛生状態の改善が一因」とする説を補強する成果だ。米医学専門誌(電子版)に18日発表する。

 弱毒化したウシの結核菌をワクチンとして使うBCGは、国内では戦時中から集団接種が始まった。従来はツベルクリン反応(ツ反)検査で陰性の場合に接種していたが、05年4月からは乳児全員に生後6カ月までの接種が義務づけられた。

 過去の疫学調査で、感染やBCGで結核菌への抗体ができたツ反陽性の人は、抗体ができていないツ反陰性の人に比べ、ぜんそくの発生率が約4分の1と低いことなどが知られていた。しかし、なぜアレルギー疾患が減るのかは謎だった。

 谷口さんらが、BCGを注射したマウスを詳しく調べたところ、体内に侵入した細菌などを攻撃する免疫細胞の一種「ナチュラルキラーT細胞」(NKT細胞)が活性化されていた。NKT細胞は、アレルギー反応に関係するIgE抗体(たんぱく質)を作るリンパ球を死なせることで、IgEがむやみに増えるのを防いでいた。人にBCGを注射しても同じ結果が得られたという。

 アレルギー疾患は特に先進国での増加が著しいと言われ、衛生環境の向上で病原菌に触れる機会が減ったこととの関連を指摘する説がある。谷口さんは「今回の成果は、この説の裏付けになるのではないか」と言う。

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