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女性を口説く前にまず相手との信用を作らなければなりません。
しかし女性がいつも正直で誠実な男を恋愛対象として信じるかといえばそうではありません。
では女性は何を信じるかと言うと、自分の信じたい相手だけを信じるのです。
ほとんど何の根拠もなく信じる場合が少なくありません。
むしろ冷静に、客観的に見れば信じる根拠の全くない相手を信じている場合が多いのです。
「この人のことを信じたい…」
そう思ったら女は信じます。
ではどうやったらそう思わせることができるでしょうか。
まずは外見的に魅力的な男はそれだけで有利です。
それ以外ではどうでしょう。
一番は、狙った女性の味方を演じることです。
そしてこちらが相手を分かっていて信用して当てにしている、というメッセージを送ることです。
逆を言うと、狙った女性とは絶対に敵対的立場に立ってはいけません。
また、相手を疑っているとか、信用していないという素振りは絶対に見せてはいけません。
男と言うものは物事を平等に公平に冷静に感情を交えず見ることが誠実さだと思っている場合があります。実際私もそうでした。しかしこれは男女関係にとって大きなマイナスです。
まず狙った女がいるなら、その女が間違っていても絶対にそれを指摘したりしてはいけません。
何があっても常にその女の味方で応援しているということを自然にアピールしなければなりません。
冷静な意見を言ってはいけません。とにかく相手が間違っていても正しいと擁護するのです。
もし、その女が人間関係でトラぶっていたとしたら絶対に中立な立場に立ってはいけません。
よく他人の悪口をいう人間は信用されないと言いますが、女性に関しては別です。
自分はその女の味方だ、というメッセージとして敵対する相手の悪口をいうのは親密になるのに非常に有効なのです。もちろんむやみやたらな悪口はNGです。
女性というものは自分の味方だと思ったらすぐに信用したくなってしまうものです。
そして女性に自分を味方だと認識させたら、今度はこちらから適度な悩み相談を持ちかけて、「あなたを信用していますよ」というメッセージを送り更に信用や親密さを高めていきます。
ここでは本当の悩みを打ち明けるのではなく、相手がそれを聞いて「あ、私って信用されてるな…」と自尊心をくすぐられるような自分の悩み相談を考えてプレゼントしてあげれば喜ぶのです。重すぎたり複雑すぎたり相手を信じきっていない素振りでの相談はダメです。
女性はまず自分が中心で、自分にとって都合がよく望ましいものをより所としようとします。
ただ自分の味方だと思ったら、よく知らなくても心を許してしまいたくなるのです。
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