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いわなのトラウト釣行記
一部の渓流と九頭竜サクラ解禁!がんばろー!
中部地域のトラウトアングラーが待っていた九頭竜川のサクラマスが2月1日に解禁。
解禁日には行けませんでしたが、解禁後、最初の土曜日になんとか行けました。

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今年は昨年の爆釣はどこへやらで、いつもの九頭竜だそうなので、ゲン担ぎで道中に福井名物の「ソースかつ丼」を食べておきました。

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遊漁券と情報を入手するため、越前フィッシングセンターさんへ。

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今年はサクラにも力を入れたいと意思の表れ(?)で、珍しく年券を購入。
日券との差の元をとれる4回以上行けるといいなぁ。

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朝一、福井大橋下流からスタート。

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釣り下りますが、反応はなし。

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一気に高速下まで移動。

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福松大橋の下流まで釣り下るがやはり反応なし。
さらに移動。

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九頭竜橋、JRの鉄橋へ。JR下流には杭がたくさんww

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釣り下って、天池・中角の少し上流まで。
一瞬、何か当たったような・・・

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お昼をとって、気合を入れなおしてから再び九頭竜橋からエントリー。
するとちょうどサクラをもって記念撮影している場面に出くわしました。
(現時点で越前フィッシングセンターさんに情報が上がっている中で、当日唯一の釣果だったようで貴重な魚を拝めましたww)

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釣れているのをみてテンションは上がりますが、そんなに甘くありません。
空は晴れてこんなに気持ちいいのに、釣れる気配がありません。

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そのまま日没まで。外道すら釣れず完敗でしたwww
九頭竜の女神はいつになったら微笑んでくれるのでしょう。
まずは通うことからがんばりますかねぇ…。

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新年あけましておめでとうございます。

今年は久々にサクラに力を入れてみたいなと思っていますが、ランドロックも行けたらなと企んでいます。

しかし、なんといっても長良川のサツキマスを獲ることが最優先事項ですので、そちらも抜け目なく、チャンスには川に立ちたいですね。

地元アングラーのみなさん、今年もよろしくお願いします。
また、現地でお会いしましょう!

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よいお年を・・・

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今年も一年、大変お世話になりました。
現地でお会いしたみなさま、いろいろありがとうございました。
それでは、よいお年を・・・

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毎年、恒例となっている手取川のサーモンフィッシング。
今年も釣友と日程を合わせてエントリー!

大増水や悪天候に見舞われることなく、順調かと思いきや、初日はかなりの濁り!?
なんで?そのせいか魚の食い付きはいまいち!?
それでも、なんとかポツポツと釣れてはいきます。

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初日は、口に掛けれたのは、雄2、雌2の4本でした。(他にスレ2本)
釣友がスロースタートだったのでかなり心配でしたが、場所の影響だったみたいで一安心。

2日目は、朝にホテルでゆっくり朝食を摂ってから重役出勤(笑)。
その間に、釣友はメスを数本仕留めたみたい。
まぁ、釣れるでしょ!?と適当に始めると、昨日よりは全体に魚も入っているようで、ラッシュはないけど、コンスタントには釣れていきます。

その中でも特に引きが強かったのがコイツ。

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釣友にメジャーを当ててもらうと80アップは確実ということで、最後の検量が楽しみな感じ。

この日は、岐阜からの遠征組も多く、ヤスホウさん御一行もみえているということでご挨拶に。 最上流に、いつものオーラを放っている師匠を発見。
ずーっとサーモンには嫌われていた師匠ですが、今年はしっかりと釣ってみえました。

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昼過ぎには釣友の一人が雄5本のリミットメイク。自分もすぐにリーチをかけましたが、ここからが長かった。
結局、3本だった釣友にも逆転され、場所を譲ってもらってなんとか雄5本のリミットメイクでした。

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※釣友と共通でストリンガーをかけてますので、こちらには6本かかってます。

隣のアングラーさんも同じようなタイミングでリミット達成ということで、並んで釣っていた4人が無事にリミット達成の快挙!?でした。

ここで終わらないのが今回のサーモン。
道具を片付け、ビックフィッシュの検量と、持ち帰り魚の血抜きと思い釣り座に戻ると、ストリンガーにかかっているはずの魚が見当たらない。

よく見ると先端の留め具が破壊されており、すべての魚が脱走してました(泣)。
恐るべし、サーモン6本のパワー。
結局、ランキングが期待できた魚の大きさは正式に測定できないまま、モヤモヤ感の残る釣り終わりとなってしまいました。

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癒しの渓流へ

立秋を過ぎたのだけれども、厳しい残暑が続く毎日。
朝晩の気温もあまり下がらず、冷房が恋しい日々が続きます。
そうだ、渓流に行こう!

釣りでこの方面に向かうのは春先のM湖以来。
今年は、ほとんど本流、しかも長良川に通っていたので気づけば渓流釣行は0。
なのに9月頭には禁漁期に入ってしまう。その前に一度は・・・

早速釣友とともに北に車を走らす。前日の飲み会の影響で家を出たのは7時過ぎ。
渓流なら昼間でも簡単に釣れるでしょとタカをくくっていたのがいけませんでした。

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道の駅の水槽で涼し気に泳いでいるヤマメを眺めて気分を高めますが、目ぼしいポイントにはおよそ先行者が居る上に、水位がかなり低い…。
ポイントを転々とし、空いてるポイントに入りますが、魚が居ません。
時々小さなヤマメが岩陰から飛び出しますが、相当スレていて一瞬で見切られます。

それでも自然の中で、冷たい水に浸り、涼しい空気を吸っているだけ癒されます。
やっぱり夏の渓流はいいなぁ。

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これで釣れれば文句なしなのだが、なかなかフックアップしません。
ちょっと開けた本流筋に転戦。

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やはり水が低い。
とっても気持ちいいのだけど、イワナのショートチェイスを2度目撃しただけで釣れん。

さらに車で大きく場所を移動し、大きな落ち込みを狙うとついにヒット!
しかも、ドラグがジージー引き出される大物の気配。
本流タックルなら瞬殺だろうけど、渓流ロッドに3.5lbのラインだと楽しめます。

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スモルトの尺ヤマメが出てくれました。
これはうれしい誤算ですね。

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顔もかっちょいい。
期待していたチビの数釣りができなかったのは残念ですが、結果オーライですかね。
また、(今年は無理かもしれませんが)水況の良いタイミングで行きたいな。

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