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娘の通う、Kennesaw州立大学は
アトランタ郊外にあり、
最近急速に、大きくなっています。
生徒数、約20,000人
キャンパスのいたるところで工事をしており、
施設を大きくしているようです。
訪問中に、舞台を専攻している学生の
舞台発表があり、
チケットを購入し、見学へ。
”King of Heart"
というミュージカルです。
第2次世界大戦が終わるころのお話で、
シナリオは既存のものをつかったようですが、
音楽はもちろん生のオーケストラが
舞台のオーケストラボックスに。
照明、舞台装置、衣装、などなどは
すべて自分たちで、
ダンスも、お芝居も
その辺のプロもびっくりするぐらい
うまい!!
2時間のショーのあと、
talk backというプログラムがあり、
舞台に興味のある人
これから舞台を目指す人、
が客席に残り、
出演者、Producer、教授、staffたちと
自由に意見交換が出来るのです。
後で聞いた話ですが、
この大学の舞台は
なかなかレベルが高いらしく、
卒業後、その道へ進む人もたくさんいるそうです。
皆の顔が、ピカピカに輝き
自信に満ち溢れていたのがとっても印象的でした。
そして、staffの中には、
明らかに年齢が上と思われる人たちも。
アメリカの大学というのは
年齢にとらわれず、
学びたい人が、学んでいる
という環境を、実感しました。
将来、もしかしたら、
ブロードウェイで活躍をする
卵さんたちかもしれません。
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