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ご存知のとおり、アメリカのビック3が撃沈している。
高排気量で高出力、それでもってバカでかい。
核家族化が進んでいるくせに、なぜか7人乗りが多い。
サードシートってヤツは、たいがいラゲッジスペースの中に
しまいこんでいて、「これ、ホントに使うのかよ?!」って感じに
作りこんでいる。・・・これもムダのひとつ。
それで、やたらとピックアップトラックに乗りたがる。
ピックアップトラックが生活の一部だし、一時、一世を風靡した
シボレーのアストロやC1500は日本で言う、ハイエースだ。
そう、仕事がメインの車。そいつらが、3800CCのエンジンや
4500CCのエンジンを積んで、ガソリンをバカバカ撒き散らしながら
走っているんだから、全く意味がわかんない。
余談だが、パーキングでは、決まって頭から車を入れて、帰るときに
バックで切り返してから出て行く。日本は、ほとんどお尻から入れるから
これも、国民性の違いと言えるのだろう。
話を戻すと、
日本の会社では、新卒のサラリーマンとその会社の社長の給与の開きは
ほぼ7倍から10倍といえる。まれに月給500万とか月給800万とかって
ヤツも居るみたいだが、概ね、平均で行くとそんな感じ。
しかし、アメリカの会社ときたら、最低200倍。初任給が40マンだとすると
まぁ、最低月給で8,000マンもらっちゃったりする。
しかも、それんな高給取りが一人二人じゃないから、困ってしまう。
まもなく、そういった格差社会も撃沈するんだろう。すでに撃沈しているところも
ある。ヤンキーのバブリストは日本の「実から出たサビ」って言葉を知っているだろうか?
ビッグ3がビッグ2になる日は近いような気がしてならない。
何度となく消えては湧いた「ビッグ2」の話しは、オバマ君の辛口な改革案で
いきなり現実味を帯びてくる。
きっとオバマ君は何かをやってくれるに違いない。国を食い物にしたブッシュ親子とは
違い、きっと何かをやってくれるに違いない。
その昔、次期大統領はマケインだとばかり思っていた。9対1でマケインだと確信していた。
それが、今のアメリカだと思っていた。しかし、逆転満塁ホームランというか、ロスタイム
でのオウンゴールというか、ラスパイを間チャンずっぼしっていうかで一躍
風雲児になったオバマ君はきっとアメリカのミドルアッパーやローワーたちの期待を一身に
背負い、きっと何かをしてくれるに違いない。
よく、現代のケネディと形容されたりもするが、ケネディほど何もしないで去った大統領は
いないという説を聞けば、現代のケネディには終わらない、しぶとさを持っているような
感じがする。
年内中にはビッグ3の問題はある程度決着をみるのだろう。このまま何もしないで時だけが
過ぎたんでは、パン喰い競争で食べられないで、寒空でブランとぶら下がっている運動会の
アンパンのようなもんだ。食べられても痛いし、下に落ちても汚れて捨てるだけ。
けど、いっそ食われたほうがまだ、パンらしいって感じのよくわからない例えでした。
今日の更新も花巻YEGの伊藤です。
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卓越した見解を有難うございました。参考になりますので、ブログ全開でお願いいたします。12/7記
2008/12/7(日) 午前 6:46 [ rosy tomorrow ]
予想外れてますね〜
2012/2/17(金) 午後 5:32 [ 予想屋2012 ]