「母のこと・191」
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五月になり大型連休も終わった頃、講座に出発した。
関西方面は20年ぶりだった。 日本初というケーブルカーに乗って、生駒山中腹にある宝山寺駅。 宝山寺は役の行者が開いた、とてもとても古い修行の寺だ。 その後、江戸時代になって、今の宝山寺となったらしい。 その宝山寺を目指し、山門のすぐ手前に研修所はあった。 日本中から研修所に集まる。
北海道から沖縄まで、おおよそ150人。 会場はギッシリだった。 私は紹介者もいないし、事前の予備知識もない。 スタッフの言われるまま、手続きをした。 そのスタッフだって初めてなのだ。
なにしろ、自前の研修所でする初めての講座だ。 それまで40数回伊豆下田で行った。 それは、沖道ヨガの研修所を借りて行われていた。 だから、今回からは新たなカリキュラムで始まった。 第一回というのは、その分、全員の氣が込められている。 そういう意味でも、私はラッキーだったようだ。 そんな事が解り気づくようになるのは、もっと後だが・・・ (過去のプログは本館 <a href="http://iiki.desu.jp/" target="_blank">「氣の空間・氣功療法院」</a>です。 治療・若返り・悩み相談受付中。日本中出張します。 ブログ読者は、facebookの友達承認をしますよ。コメント付きで申請して) |