「母のこと・199」
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次に二人一組になり、一人が座って目を瞑る。
もう一人(私)が後ろから氣功する・・・ する、っていってもマネだ。 何しろ、実感がないのだから仕方ない。 マネとしか思えなかった。 ところが、たまたま私の相手が敏感な人だった。
始めたとたんから、グルグル回りだした。 すごい、すごい、すごい! 何が?・・・ 私は、相変わらず何もわからないままだった。 こんなで、いいのか??? すごい強力ですよ。
と言われても実感のないまま交代して私は座った。 申し訳ないが、私は何も感じなかった。 すいません、私は鈍感のようです。 相手には、そう言った。 白髪のオッサンの氣功時は、私でも独自の感覚があった。
太陽の真ん前に座らされているようで、熱くて焼け死ぬかと・・・ 私は身体は動かないが熱くなる。 特に頭の真ん中に穴が空いたように熱い。 そこから太陽の光と熱が直接脳に当たる。 それは、その後半年続いた。 時には汗が流れていた。 (過去のプログは本館 <a href="http://iiki.desu.jp/" target="_blank">「氣の空間・氣功療法院」</a>です。 治療・若返り・悩み相談受付中。日本中出張します。 ブログ読者は、facebookの友達承認をしますよ。コメント付きで申請して) |