愛媛の海 小旅行

愛媛の海で楽しんでいます。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

・(10)豊後水道 - 明浜-大崎灯台

●大崎鼻灯台
  ここは宇和海北部明浜町西岸に突き出た大崎鼻の先端です。
  この灯台は宇和海通行の船舶や宇和島港・八幡浜港に出入りする船舶の道しるべとして
 昭和25年4月3日初点灯しました。
  そして航行の障害となっている南西方向800メートル付近の岩礁「三双碆」を照らし出す
 照射灯を昭和41年3月1日設置しました。
  灯台と照射灯で安全航行の役割をはたしています。
  装置は自動化されて動作状況は管理事務所に常時通報されています。  
  江戸期において宇和海側に設けた5箇所の狼煙場の一つで参勤交代制度がはじまった江戸
 時代後期において領主が江戸に向かうとき狼煙を上げたと言い伝えられています。

                              社団法人 灯光会

●「三双碆」岩礁
   大崎鼻より600m沖合が三双碆で地元の方は三ツ石とも「栗八斗播きの顔」とも言う
  そうです。
  岩が三つ頭を出すこと、また広範囲な瀬になっていることからこのような名になっているよです。
  又、「三双碆」大岩礁は、アジ、イサキ、イカなどの好漁場になっているそうです。。


●大崎鼻公園
   大崎鼻灯台の周辺は公園として整備されていて、展望台や花壇などがあります。
  その北側に、史跡となっている狼煙台跡があります。
   公園内にはいくつかの歌碑も立てられています。
   ここも足摺宇和海国立公園の一角で、とりわけ夕日の沈む時刻の眺望は有名です。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事