愛媛の海 小旅行

愛媛の海で楽しんでいます。

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(3)豊後水道 − 伊方港

 ●伊方湾に守られた天然の良港で現在では漁船の利用が主で旅客船等の利用はありませんが
 昭和30年代頃までは八幡浜への航路があったようです。

 ○三崎沿岸航路の幕開け 
   明治25年(1892)に伊方町小中浦の渡辺紋治が八幡浜通いの渡海船が開業し、次いで
   明治28年(1892)に中妻弥七(川之石宇和紡績勤務)が三崎〜八幡浜間の三崎航路を開業
  しました。
   これは八幡浜を出港の後、川之石ー伊方ー大久などの佐田岬半島の各浦々を寄港しながら三崎へ
  至る沿岸航路でした。
   その後、明治36年(1903)宇和島運輸汽船「品海丸」によって三崎〜八幡浜間に本格的な
  定期航路の運行が開始されました。
 

周辺は南の宇和海側がなだらかな白砂の連なる海岸、北の瀬戸内海側はリアス式海岸を形成しており美しく自然の情景をおりなしています。
近くには最新技術による原子力発電所もありますが、佐田三崎半島には自然の力を利用して発電する風車が多数ありこれらが風景にうまく溶け込み感動すらおぼえます。

●伊方杜氏(酒造りにかける技術集団)345

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