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前回に引き続き、中国ネタです。
最近、ちょっと中国語勉強中でございます。
「上海タイフーン」で、日本の女優さんたちががんばって中国語を喋っているのを見て、なぜか親近感を覚えたというか、興味をそそられて、6話すべて見終わった頃には、いくつか中国語のフレーズを覚えました。
一番よく覚えていたのが、「对不起」(ごめんなさい)なのがちょっと笑えるというか、日本が作ったドラマらしいなって感じなんだけど ^^);
あと、あのドラマを見て、中国語の音のイメージが変わったというのも、興味を持った理由の一つ。
以前は、中国語のといえば、抑揚とか有気音とかが目立つせいか、意味も分からず音だけ聞いていると「キツイ」印象の言葉だなーと思ってたけど、準主役的に出演していた何潤東(Peter Ho)が喋る中国語は、意外にもなめらかで、耳に心地よく入ってきて、自分が持っていた中国語の発音のイメージと、実際の発音のどこが違うのかも探ってみたくなったのと、なめらかに中国語を喋ったらちょっといい感じなんじゃないかな?!と思い、
それで、早速、PeterのCDを買って、音・文字・表現を勉強中なわけです。
勉強の方法は、
1. とにかく曲を聴いて音だけで歌詞を覚えてみる
2. 漢字とピンイン(発音記号みたいなもの)の両方を見ながら曲を聴いて、目と耳で覚える
3. 漢字の意味を一つ一つ調べて意味を理解しながら、1と2を繰り返す
これで先週から本格的に内容解読を初めて、昨日で1曲覚えました!
(そういえば、中学生の頃英語を勉強し始めたときも、こんなことしてた。歳をとっても、自然と子供のときと使ったのと同じ手法で新しい言語を学ぼうとしてたことにもびっくり)。
この調子でフレーズごと覚えて、文法にも慣れて、中国に旅行に行って楽しめるようになりたいな!
今年のお正月にアモイへ行ったときも、お茶屋さんでコミュニケーションがとれなくて困ったし、前に香港に行ったときも、ちょっとローカルな場所に行くと英語通じなくて困ったのよね。
ただ、歌だと、中国語で大事な四声が分からないから、プラスのお勉強が必要なのと、PeterのCDを全部覚えても、恋愛用語とか失恋した心しか語れないので・・・旅行には役立たないかな。。
でも今はとにかく中国語に楽しく慣れたいと思います☆
ちなみに、Peterはアメリカ生まれ、台湾/カナダ育ち、最終学歴もカナダの大学で、国籍もアメリカ。だから発音が他の人と違うのかしら。
※タイトルの発音
wǒ zài xué xí zhòng wén
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