早稲田対関東学院(2011−2012シーズン大学選手権)
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26対28と早稲田の惜敗。 |
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26対28と早稲田の惜敗。 |
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早稲田54−慶応24 |
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日本対アメリカ戦を観ました。 末娘が学校行事の一環で、陸前高田市にボランティアに行くのを送ったあと、時計をみると7時30分。 後半には間に合うのではと、秩父宮ラグビー場に足を運んだ。 ちょうど後半始まるところであった。前半終わって8対14。1トライ1ゴールでも追いつけない点差であったが、後半。2トライ1ゴールの12点を追加。20対14で逆転勝利。 私は、アメリカ国は日本と同等くらいの力と思っていたので、順当な勝ちと思う。ワールドカップへのジャンプ台にしてほしい。 |
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と早稲田の圧勝。
昨年は、早稲田は年を越せず、さびしい正月。
今年は、ひさびさのテレビ観戦。
早稲田は、対抗戦のときよりも、タックルの精度がはるかに上がっており、ボールを明治にとっては殺し、早稲田にとっては生かすタックルをしていた。その成果が 試合前に考えていた以上の点差となって現れたのだと思う。
山中選手(SO)。PGやコンバージョンのキックは ほとんどノーコントロール(特に前半)であったが、パスや、試合中のパントは素晴らしく、NHKの解説者もほめていた。
井口選手(FB)。素晴らしい前進力。早稲田のFBというとここ数年では、ヤマハに行った五郎丸選手の印象が強いが、井口選手も印象が残るのではと思う。3年生であり、次年度も楽しみ。
あと二人、垣永選手(PR)。自らステップを切って走りぬくシーンもあったが、それに限らず、密集へのより、身を呈してのボール奪取への貢献。
村田選手(CTB)。カウンターアタックで走りぬき、何度も得点機をつくり、また、自らもトライをして貢献。
そのほか名前はあげないまでもすべての選手が素晴らしい。さぼりなし。組織としても完璧。
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開設日: 2005/2/8(火)