人類が「石(ストーン)」に託した祈り
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「パリュール」
ネックレス、ブレスレット、イヤリング、リング、を同じデザインで作ったジュエリーセットのことです。主にヨーロッパの高級ジュエリーにみられます。
「パワーストーン」
古代より天然石は人間にさまざまな影響をあたえるものと信じられてきました。洋の東西を問わず古代の埋葬品に天然石が多く、たくさんの宝石や天然石が伝説と共に博物館に展示されていることからもわかります。こうした天然石の力が1980年代にアメリカ西海岸で誕生したニューエイジ(新時代主義)という考え方で結びつき、パワーストーンという文化が出来上がりました。
パワーストーンのパワーは目に見えないものですが、その石を目にした時、身に付けた時、自分のまわりに飾った時に感じるものです。それぞれの天然石には恋愛、金運などその石が持つとされるパワーがありますが、石の種類に関係なく自分が引きつけられる石、魅了される石を手にすることがパワーストーンと幸せにつきあう第一歩です。
「バングル」
駒をつないだり、チェーンを使ったりしない輪の形をしたブレスレット。金具のない輪の形や金具のところからふたつに折れて開閉が出来るタイプのものなどがあります。
「ハンマー仕上げ」
地金の表面をハンマーで細かくたたき、たたいた跡をデザインとした仕上げの方法。槌目仕上げともいいます。
「半貴石」
ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイヤなど貴石と呼ばれる以外の宝石のことをいいます。貴石より硬度が低く、価格も低いものが多いが、一部の半貴石は希少性と価格の両面で貴石を凌ぐものがあります。一般的にパワーストーンとして使われるものはほとんどが半貴石です。
ヒ
「ピアス」
耳たぶに穴をあけてつけるイヤリング。パールのような球状の石にピアスの芯だけを付けたものやフック型の針金状の金具を引っかけるタイプなどさまざまなデザインがあります。耳たぶに穴を開けて初めてピアスをする時は金属アレルギーに気を付ける必要があります。アレルギーになるきっかけはペンダントやリングを付けた時よりもピアスを付けた場合の方が多いのが実情です。耳たぶの穴の皮が十分形成されてからつける方がよいようです。
以前はアクセサリーの地金にニッケルが含まれており、それがアレルギーの原因となることが多くありました。最近はほとんど見かけなくなりましたが、金や銀、プラチナなどの貴金属を使ったものを選んだ方が安心です。
「ビーズ」
両側から穴が開き、糸などを通すことが出来るパーツ。天然石やガラス、トンボ玉など種類が多い。糸やワイヤーを通してネックレスやブレスレットにします。
「ピクエ」
鼈甲の表面にうすく小さくした金や銀のパーツ埋め込んで模様を付けた技法。ビクトリア中期にみられた技法で現在はあまりみかけない。
「ヒデナイト」
この石をアメリカ、ノースカロライナ州で発見したヒッデンの名にちなんで名付けられました。淡いグリーンを基調とした色彩を持つ石で、ヨーロッパや日本ではあまり見かけない一方、アメリカでは人気があります。主要な産地はアメリカ、ミャンマー。モース硬度は6.5〜7。
「ピンキーリング」
小指につけるリングのこと。小さなサイズのリングにになりますが、一番外側の指につけるため横のデザインも見せることができ、デザインの自由度が高い。
「ピンチベック」
18世紀初頭にイギリスのジュエリー職人であるピンチペックによって発明されたと言われる地金。金によく似た色合いの地金で、1840年ころまでよく使用されました。金が非常に希少であった時代を背景にして作られたが製法が伝承されていないため、不明の部分も多い。
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