楯野川 激流
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楯野川 激流 楯の川酒造株式会社 山形県酒田市山楯字清水田27 代表者 佐藤淳平 杜氏 田代忠行 創業 天保3年 (1832年) 年間生産量 450石 楯野川 激流 吟醸槽口生 原料米 出羽燦々100%使用 精米歩合 55% 使用酵母 山形9号 日本酒度 +4 酸度 1.4 アルコール 16.0から16.9% 製造年月日 17年12月 1800ml 2980円 このお酒は、我々がまだ日本酒を飲み始めて間もない一年前、 いきつけの居酒屋で、「お勧めのお酒、ありますか?」と言ったときに、メニューにのっていない、このお酒を出してくれました。 当時、飲んだときの感想は「激流、というより清流(@o@)」みたいな(笑) その後調べたら、楯野川清流、もあるのね… その後、楯野川を何本か飲み、どれもとても美味しかったですが、 激流のインパクトは忘れられず、発売されるこの時期に、買ってみました♪ 我々は、2人で飲むし、フレッシュなうちに飲みきりたい、 他にもまだまだ種類をこなしたいので、いつも4合瓶を買いますが、 激流は、一升でしか売ってません…(>_< しょうがないので一升買い!初めて一升買っちゃいましたよ! でも、2980円って、楯野川にしちゃぁ、驚きの安さ(@o@) 飲んだ感想は、 新酒らしい、荒々しいまとまりのなさがあるけども、 それらを超越した新酒の良さが勝る酒だと思いました。 「キターーーー!」「うめぇーーーー!」とか言いながら、勢いで1晩、一升瓶が半分以上あいていました(^_^ 二日酔いになったけど…普段、アル添(醸造アルコール入り)だと、すぐに舌でわかりますが、 あとで、ラベルをよく見て「純米」の文字がないので、 「あれ?これ、アル添だったんだ?」と気がついたくらい、上手なアル添の仕方… アル添だと、口当たりよく、飲みやすくなるなぁ、なんて、改めて思いました。 温度を上げて時間を置いて飲むとアルコール感、まとまりのなさが目立ってしまうので、 冷やして、さっといただくのがいい感じです♪ 開けた当日は、ほどよい微発泡と酸味が味をしめ、引き際の潔さを増長していましたが、 翌日になると、微発泡が抜け、変哲のない吟醸酒になってしまい、感動が薄れました。 …やっぱり激流は4合瓶で飲みたい!! それにしても、
新酒の良さ>>新酒の欠点!! あ〜うまかった(*^o^*) |
美味しそうですね。お酒についてのコメント絶品ですね。 ハルカさんが酒屋さんだったら薦められたものすべて買ってしまいそうです。
2006/2/15(水) 午後 7:42
二日酔いになっちゃいましたか〜(笑)二人して、利き酒ができるというのは、すごいですよね。でもあまり飲みすぎて、財布の紐が緩みっぱなしになりませんように〜♪
2006/2/15(水) 午後 8:18
わかる、わかる〜!新酒のいいとこ、悪いとこ〜!まさにその通りですよね!・・・わたくし昨日これで失敗しました・・・(−−;)
2006/2/16(木) 午後 1:18
むぜおさん:味覚には自信ありますから、私が酒屋で薦めるお酒なら、損はさせませんよ(^_^)vな〜んてね☆
2006/2/16(木) 午後 8:13
SEAMANさん:ははは、今のところ、酒には糸目をつけずに飲んでいますが(^_^;)気をつけま〜す
2006/2/16(木) 午後 8:14
のみすけ猫さん:猫さんでも失敗することがあるんですね(@o@)百戦錬磨だと思っていました♪
2006/2/16(木) 午後 8:16