楯野川 大吟醸 中取り 雄町
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楯野川 大吟醸 中取り 雄町 楯の川酒造株式会社 山形県酒田市山楯字清水田27 代表者 佐藤淳平 杜氏 田代忠行(酒田) 創業 天保3年 (1832年) 年間生産量 450石 楯野川 大吟醸 中取り 雄町 原料米 雄町100%使用 精米歩合 40% アルコール 16.0から16.9% 製造年月日 17年11月 720ml 2300円 限定品 ほぼ毎日更新されていたこの日本酒履歴は、 とりあえず、ようやく現状に追いついた感じです… そして、我が家の山形酒フェアは、これでとりあえず一区切り。 楯野川は、とてもお気に入りの蔵。 「今まで飲んだ酒で旨かった酒は?」 と聞かれたら、3本の指に入ります。 楯野川は、昔はたくさんお酒を作っていたみたいですが、 社長が変わり、いいものを少しだけ、という方針に変え、 一時は生産量を極端に減らし、今はまた少しだけ増え、450石程度の生産量になっています。 (※1石は一升。一升は1800mlです) このお酒も、本当に素敵なお酒でした。 前に飲んだお福正宗も、美味しいお酒だったのに、この楯野川を口に含んだ直後、 その歴然の差にめまいが…(お福さん、ゴメンナサイ…) 雄町(酒米の種類)を使用したお酒は、リスキーな酒が多い気がします。 上手にできれば、幅や奥行きのある重みのありつつも、酵母の香りを華やかに出しやすいお酒になるんですが、 失敗すると、重い分、ダレやすい。 扱いが難しい、蔵人なかせな酒米かもしれません。 このお酒は、もちろん前者で、雄町の良さを十分に発揮したお酒になっていました。 口に含むと華やかに旨みが奥深く膨らみ、五味のノリ具合が絶妙で、しっかりと味をしめています。 休肝日を一日はさみましたが、開栓した2日後よりも初日のほうが、美味しかったと記憶しています。 いやはや、素晴らしいお酒でした。 評価は間違いなしの☆です
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ハルカさんさっきはありがと〜♪この雄町よそで「恋を待ち」って勝手に当て字をした盛り上がってたことがあります。まだこれを使用したお酒は飲んだことがないのでこれもメモメモ・・・ところでハルカさんなにか健康診断でヤバいとこがあるの?お酒の飲み過ぎ?彼の美味しい料理の食べ過ぎ?
2006/3/2(木) 午後 10:19
あみりんさん:雄町は、この楯野川の他に、広島の「富久長」が秀作です。女性杜氏が醸すお酒で、独特のイチゴのような香りに、味はふんわりとした仕上がりです。私も彼氏も、体はどこも悪くありませんよ??γ−GTP(酒飲みはあがりやすい)も、圧倒的に低いですし☆ま、たまには休肝日をとらないと、アル中になってしまうので、ごくまれに気をつけますけどね(笑)
2006/3/3(金) 午前 1:26
おお〜!これは私もお気に入りです!雄町はほんとハルカちゃんの言うとおり作り手によって良くも悪くもなりますよね。野生的だから扱いにくいのかな。。。
2006/3/3(金) 午後 4:10
Rion猫さん:雄町は野性的な米なんですか?へ〜。
2006/3/3(金) 午後 7:36
雄町は重たいイメージがありますが【不老泉 山廃純米吟醸(生) 備前雄町】は雄町とは思えないフレッシュ感があります。
2006/3/3(金) 午後 9:07
ふむふむ勉強になります。知らない日本酒がどのくらいあるのでしょう。これからどれくらい呑めますかね。とりあえずこのお酒も探して見ることにします。
2006/3/4(土) 午後 4:22
雄町の改良したのが山田錦だからね(^^)雄町は穂が長くって、間隔を空けて植えなきゃなんないし、収穫量も少ないから山田錦が生まれたんだって(^^)
2006/3/5(日) 午前 1:39
Ukkeyさn:情報有難うございます。試してみますね(^_^)まだ記事を書いていませんが、この後に呑んだ翠露も雄町の秀作でした。
2006/3/6(月) 午後 1:51
きんけつくんさん:この楯野川の酒は本当にいちおしです!生産量が少ないので手に入りずらいですが、とてもおすすめです。
2006/3/6(月) 午後 1:52
Rion猫さん:ふ〜ん、そうなんですね。教えて下さって有難うございます。勉強になります(^_^)
2006/3/6(月) 午後 1:53
わたしもおととい行きつけの地酒やさんで教えてもらいました。雄町は穂が長くて台風にやられやすいんだそーです。もとは岡山で作られてたらしいですね。
2006/3/6(月) 午後 8:32
あみりんさん:台風にやられやすいから、というのも理由でRion猫さんがいうように、改良で山田錦ができたんでしょうね。そうそう、岡山のお米なんですよね、山田錦は兵庫だし、近い土地を好むんですね〜
2006/3/7(火) 午前 1:31