うまい酒とうまいつまみ

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会津酒蔵めぐり−酷評編−

会津酒蔵めぐり−酷評編−


酷評なので、気分悪く思われる方もいらっしゃると思います、

あまり悪口を聞きたくない方は、この記事は、とばして下さいm(_ _)m





さて、ノーマル編では、あたりさわりなくしておきましたが、

しょっぱなから正直いって、喜多方のお酒はレベルが低かったです・・・・orz





新潟のように「酒どころ」というブランドがあるせいなのか、

たまたま喜多方が、観光蔵に徹してしまっているせいなのか・・・・





大和川酒造店は、とっても立派で、見た目の雰囲気も、とてもいいところ。


イメージ 1


四季醸造をしているので、夏でも鮮度のいい生酒が飲め、

観光で来た、普通の人が飲んだら、

「日本酒って、美味しい!!」

って思えると思います。





ただ、我々には、正直、炭素濾過の炭の味が気になりました・・・

もわっとくる、墨汁のような味が、金賞をとったはずの大吟醸ですら、少し・・・

炭素濾過をしすぎているせいか、味の幅や奥行にかけた酒になっています(;_;)







最初に、このお酒を飲んだときは、普段、我々が飲んでいる良質な酒に比べて、

「なんとレベルが低いんだ!」、と愕然としたんですが、

この後、喜多方の酒造を4件まわって、ふりかえると、

大和川酒造が一番美味しかったかもしれません(^_^;)






次に行った清川商店は、ハッキリ言って、本当に酷かったです・・・

イメージ 2


香取慎吾が来たとか、小池栄子・山田まりあ・佐藤江梨子が来たとか、

写真が張ってあって・・・




・・・芸能人が来たことをウリにせず、酒をウリにしようよ!!とか思う(>_<)


イメージ 3


しかし、↑なぜ「栄川」が?(笑)




特別純米を一口いただいたんですがーーーーー

























うげっ(×_×)





思わず思い出したのが、「夏子の酒」の、このシーン・・・

イメージ 4


さすがにべとべとはしないけど、

す、炭・・・使いすぎ〜〜(>_<)


・・・墨汁飲んでるみたい・・・(T_T)




これ以上、飲む気しませんでした・・・・

申し訳ないけど、ここの蔵元は、ヤル気がないのかもしれない・・・・

ごめんね(;_;)










次に行った、小原酒造

イメージ 5

ここは平均精米53%の、吟醸蔵!!

米は折角、そこまで精米してるし、麹蓋法もやっているのに・・・・

イメージ 6










圧搾機が・・・・(T_T)


イメージ 7


前に、くらびとさんのブログに書いてあったけど、圧搾機でギュウギュウ搾ったお酒は、

酵母が潰れて死んでしまって、嫌な香りや味がでるって・・・



折角、これだけ吟醸蔵に徹したんだから、槽しぼりにしようよぅ・・・



蔵元も、東京農大で勉強してきたからこそ、特定名称酒オンリーの吟醸蔵にしたり、

もろみにクラシックを聞かせるという実験的なことをしたりしているけど、




特に印象に残るお酒ではありません・・・

私はモーツアルトラベルが欲しくて、1本買いましたが、

彼氏には、「なんでそんな酒買ったの?」と言われました(>_<)









次の、喜多の華酒造・・・

イメージ 8

1年半前に、純米酒フェスティバルで、ここの「星自慢」というお酒をいただいて、

「結構、綺麗で美味しいお酒だな〜♪」

なんて思ったものですが、

この1年で、私の舌がすっかり肥えてしまったんですね・・・・・





悪くはないんだけど、買う気持ちになれませんでした・・・・

試飲だけして、買わずに帰るのは申し訳なかったです(^_^;)









喜多方の酒蔵で試飲をするときに、蔵の人から必ず言われたのが、

「甘口が好みですか?辛口が好みですか?」




・・・・(-.-#)

酒は、甘辛で判断するものではない・・・

私ですら、その曖昧な表現は避けます・・・


酒を売る立場の人が自ら、そういう言葉を発するのは、いかがなものでしょう・・・











最後の国権酒蔵


イメージ 9


ここは、知り合いのひいき目なく、本当に、

ここが一番美味しかったと思います。














今回、学習したのは、「炭の味」・・・・

いかに、我々が好んで飲んでいたお酒が、炭を使っていない酒が多かったのか・・・



一度気になると、どうしても目についちゃう味ですね・・・

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会津酒蔵めぐり−ノーマル編−

会津酒蔵めぐり−ノーマル編−



酒がメインの旅行ではなかったはずなのに、

気がついたら、酒蔵紀行になっていた、会津旅行(爆)




酒どころ、福島!!

福島県内には、100もの酒造があるそうです(@o@)





まずは喜多方で4件の酒造をまわってきました(^_^)v


大和川酒造店


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とっても立派なお蔵です(@o@)



古い蔵を見学コースに修築し、

常時ガイド付で、一般客にも見学できるようになっています。



古酒貯蔵庫

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最後は試飲会場で飲み放題(^o^)/

今年、大和川酒造は新酒鑑評会で金賞を受賞しているんですが、

その大吟醸も、無料で試飲させてくれます(@o@)大サービス!

お酒は全体的に、上立香りがなく、辛めです☆




広くて、とても綺麗だし、見ごたえあって楽しめます(*^_^*)


蕎麦屋も中にあるよ♪

イメージ 4


こういうところで、鮮度のいい日本酒を飲めるのは嬉しいですね(*^_^*)









次に、××酒造


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蔵の中も勝手に入って、見学していっていいみたい☆


味は・・・・ちょっと好みではありませんでした(^_^;)

ごめんね(>_<)









次は!

小原酒造


イメージ 6


あ!!!

前、ぴよさんのブログで紹介されていた、もろみにモーツアルトを聞かせるお酒だ♪♪



ここの蔵元さん、胎教にヒントを得て、

もろみに音楽を聞かせてお酒を造る、ってことを始めたそうです☆


色々な音楽で試してみたところ、クラシック、特にモーツアルトが良かったんだって!





ここも、ガイド付で、酒蔵見学させてくれます☆

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本当にモーツアルトの曲が流れてたよ♪




ここは平均精米53%の吟醸蔵!!

しかも、麹蓋法もやっているんだよ♪


イメージ 8


普通酒などは廃止して、特定名称酒しか造らないと徹したお蔵です(@o@)

モーツアルトラベルの吟醸酒、1本買っちゃった♪








喜多の華酒造場は遠いので、車で移動・・・

(飲酒運転!?・・・いやいや、舐める程度なので大丈夫ですよ☆)?

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風格ある煙突がかっこい〜♪



あ!「星自慢」

純米酒フェスティバルで飲んだよ(*^_^*)

確か、東京農大、空手部出身の体育会系なお酒・・・・(なんじゃそりゃ)

綺麗な感じのお酒でした☆


イメージ 10


ここも酒蔵見学できるんだけど、もう2蔵見たから、ここはやめておいて、

試飲だけさせていただきました〜(^_^)v









喜多方ではこの4つの酒蔵でしたが、

翌日、帰り道に、国権酒造に行きました♪


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以前、「てふ」をいただいたとき、美味しかったから、国権酒造は行きたかったの(*^_^*)



彼氏の英会話教室で一緒の女性が、国権酒造の娘さんとかで・・・・























本当にいました!!!(@o@)

ちょうど、娘さんは、夏の帰省中で、会えました☆



跡取りの弟さんと、彼氏の後姿

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軽く中を案内していただきました(^_^)v

「てふ」はこの、跡取り息子さんプロデュースのお酒なんだって♪




純米大吟醸がすごく、すごく美味しかった!!!

褒めまくったら、娘さんが、知り合いのよしみか、

4合瓶、1本、くれちゃった(@o@)大切なお酒を、申し訳ない・・・・


あと、国権の特別純米を1本買って帰りました☆






そのまままっすぐ帰るつもりがーーーーー




途中で開当男山酒造を発見!!

寄り道、寄り道♪♪


イメージ 13


かまえはかなり立派!!




・・・・・でも、やってない(;_;)

日曜定休か?










ま、そんなこんなの、酒蔵めぐり旅行でした♪

勉強になったし、楽しかった(*^_^*)








しかし・・・・・我々は、ものすごい大物の存在を忘れていました(T_T)





































そう・・・

飛露喜の存在を・・・・



飛露喜も会津だったなんて、帰ってきてから、知ったよー(ToT)

庄内に行って、楯野川に行かなかったようなもんだよー(T_T)


ショックで立ち直れない・・・・












あ、そうそう、喜多方で、こんな鳥居を見つけました!!


イメージ 14


手前から、ほまれ酒造、夢心酒造、大和川酒造・・・・・

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会津旅行−大内宿編−

8月20日(日) 会津旅行−大内宿編−

喜多方の「幼児」の看板について、なんと、あみりんさんが、喜多方市役所観光課に電話で問い合わせをして聞いたそうです(@o@)すごい・・・

「子供飛び出し注意」と同じ意味なんだそうです。








湯野上温泉の民宿をチェックアウトして、10kmほど北の大内宿へ。

大内宿は、かやぶき屋根の古民家がたちならぶ宿です。


イメージ 1


今は観光に徹していますが、この周りの見事な大自然の山々

昔の人はこの山越えをするために、ここに宿を作ったんだね・・・




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日本の民家って、自然と共存できるように作られている。

クーラーなんてつけなくても、建物の中は涼しいよ。

梅干を干す縁側もあるし、庭には紫蘇がたくさん生えている。






あと、とにかく水が豊富でね、


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冷たい水がジャースカ、流し放題☆






水がいいから、蕎麦も旨い♪


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洗練された美味しさではないけど、

素朴な田舎のお蕎麦・・・人の手が作った味がするよ(*^_^*)






大内宿を去って、また酒蔵を2件ほど寄って、

路上販売でお土産買って、

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栃木をまわって、那須塩原ICから、渋滞もなくスムースに、

早めの17時に帰宅〜(^_^)v









ところで、最後になっちゃいましたが、福島って、東北で涼しいだろう、

という、安易な考えでしたがーーーーーーー

































超〜暑い(>_<)




盆地のフェーン現象で、気温35℃(爆)


全然、東京より暑いです!!!





しかも、向こうの人、暑くてもクーラーをガンガンにかけたりしないの・・・・

でも、クーラーをかけないせいか、空気が爽やかで、

日陰の体感温度はだいぶ涼しい。






夏は暑くて当たり前!!!



スローライフ☆

自然と共存する人たちなんだなぁ、って思いました。







今回の旅は、突然決めて、かなり行き当たりばったりの旅だったけど、

素朴な田舎の夏を楽しめました!!

行ってよかったです(*^_^*)






☆おしまい☆

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会津旅行−湯野上温泉編−

8月19−20日 会津旅行−湯野上温泉編−


会津旅行の続きです☆




泊まった宿は、湯野上温泉(*^_^*)

「るるぶ」に載っていた民宿の「にしき屋」さん・・・


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雑誌に載ってる宿で、かつ、土日なのに、前日でも予約OKでした(@_@;)

行くと、我々と、もう1組、若いカップルしか泊まらない模様・・・




大丈夫か?(^_^;)




いちまつの不安がありつつ、でも、すっごく素敵な宿だったよ(*^_^*)

お風呂も、ひのき風呂と、石風呂の2個あるし、


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泊まり客もそんなにいないから、家族風呂みたいに、

彼氏と2人で貸切でお風呂に入れちゃった♪





夕飯

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とにかく、量が多くておなかいっぱい〜(*_*)

ちなみに、料金は1泊2食で8500円(^_^)v





湯野上温泉、って、四方山に囲まれて、

ひっそりと何件かの温泉民宿が並んでいるだけ・・・

飲み屋や、射的とかも、何もない。



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でも、その素朴さがまた、情緒あるよね(*^_^*)



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↑こんな、壁のような山が目の前です(^_^;)






夜、外に出たら、ものすごい星の数!!!(@o@)

あれだけ立派な天の川は、星好きな私でも久しぶりに見るくらい、見事なものでした。







朝、すぐ近くの渓流までお散歩しました☆


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見事な渓流!!・・・・釣りもできたね(笑)







渓流沿いに、野性的な温泉が・・・夜中に星を見ながら入りたかったな〜


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↑じーちゃん、セクシー(爆)





民宿の向かいに、犬がいて、彼氏が仲良くなってたよ(*^_^*)


犬と彼氏

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民宿に戻って、チェックアウトして、次は大内宿へ向かいました♪

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