これは、プロボウラーの山本幸治さんと金子俊之さんのローダウン投法の講座です。

この講座を試してみたいと思います。

まずは、ここから







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ローダウンを詳しく教える人や教材がほとんどないため、あなたがローダウンに興味があっても、どのように学べばよいかわからないと思います。このようなサイトを立ち上げ、高速回転ボールを投げたいと思っているあなたにその投げ方を体系立てて教えたいと考えたのです。

日本全国のプロの中から、ローダウン投法を自由に使いこなし、実際に結果も出しているプロに指導をお願いすることにしました。そのプロとは、JPBAの金子俊之プロです。彼は、2010年度のポイントランキングで第9位となり、2011年のプロトーナメントのシード選手です。

ローダウン投法は、正しい方法を知って練習すれば、誰にでもマスターできるものなのです。ただ、山本プロがおっしゃるように、日本では、ローダウンを教える場所や指導者が限られているために、ローダウンに対する誤った考えや方法が広まっており、ローダウンに興味があってもなかなか取り組もうとしない、あるいは、取り組んでもなかなか上達しないボウラーが多いのです

最も大きな誤解の一つは、「ローダウンには腕力が必要」あるいは、「腕力を使って高速回転をかけている」と思っているボウラーが多いことです。これは、全くの誤解であり、実は、ローダウン投法のほうが、従来の投法よりも腕力や握力を使わずに投げることができるのです。

ローダウンは体格の良い若者にしか向かず、 小さな子供や中高年には向かないと思っているボウラーがいます。しかし、それも間違いです。先程の言ったように、ローダウンは正しい方法さえ身につければ、力をほとんど使わずに、自然な流れで投げることができます

ローダウンに変えても習得までに膨大な時間がかかるのではないかという誤解があります。確かに、独学で学ぶと習得までに膨大な時間がかかることは間違いありません。しかし、今回、私が教える方法を理解、実践すれば、独学よりも短時間でローダウンを習得することができます。

ローダウンを学ぶのは初めてのはずの小学生から、70近くになるお年寄りまでもが、その日のうちにローダウンの流れをマスターし、今までとは比べ物にならないほど回転数の多い、強いボールを投げられるようになったのです。また、すでにローダウンを独学で学んでいた人は、その人特有の癖がなくなり、スムーズに、今までよりも強く、かつコントロールの良いボールが投げられるようになりました。

このDVDを見ながらでもローダウンの練習ができるように、自宅でも気軽に行えるローダウンの練習方法をご紹介します。ローダウンの仕組みを理解する上でもとても役立ちます。両手を使ってボールを投げることで、ボールを自然に落とす感覚やボールの表面を撫でる感覚を身につける方法をお伝えします。

ローダウン初心者がおちいりがちな投球フォームを実演しています。腕力を使って投げるとボールはどうなるかを理解し、今後の練習で同じような投球になっていないか確認するようにしてください

金子、山本プロ、佐野プロと三人でローダウン投法のメリットやその可能性について解説しています。そのなかで、PBA選手の強さの要因についてや、これからローダウンを身につけていく上で気をつける点についても言及しています。


>> 東大式ローダウン解体新書のデメリットもチェック







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