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うつ病というと
「気持ちの問題だ」と
患者の気持ちの弱さを指摘する
一般の方がいますが
それは誤解です
脳内の喜び物質が分泌後に
再吸収されてしまうということが
大きな原因となっているのです
血液検査で
うつ状態を判断できるようになると
いままで原因が分らずに
困っていた患者にとっては
早期発見・早期治療につながり
自殺や家庭崩壊を避けられるケースも増えるのではないかと
期待されます
でも、うつへの誤解や差別が根強い社会では
個人情報の取り扱いや
企業・学校など社会全体への啓蒙活動も
同時にすすめていく必要があると思います
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