無題
磁気共鳴による非接触電力伝送の論文から
最近、線をつながないで電力供給する技術への関心が産業界で高まってきています。昔は単なるコイルとコイルの鎖交磁束でのカップリング、つまり所謂トランスの原理でコイル間を電力伝送するものか、GHz帯のアンテナで電力伝送するものの2つのアイデアが主流でしたが、数年前にMIT(マサチューセッツ工科大学)での研究と実験結果が公表されてから主流は、磁界共鳴型の同調回路同士の結合(複同調)による電力の伝送が効率高いね、ということに移ってきています。その手の学術論文もたくさん出ています。磁界共鳴型のコイルペアといっているのは、要するにコイルを自然共振させたANTとして動作させ、コイル間は一部電波で、一部はトランスの鎖交磁束で、また一部は容量結合で繋がるようにしようというものです。ANTみたいに共振させていないとトランスのように一次側と二次側とで磁束が共有され
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電磁界シミュレータについての誤解
2011/7/29(金) 午前 0:13
アンテナを楽しむのにシミュレーターはかなり役に立ちます。考えを確認したり、間違いに気がついたり、実際には作れないようなモノもパラメータ振りも、相当に助かります。
ただ、完璧ではないので、原理やそこから出てくる限界をよく理解して使う事が望まれます。
私はFREEWAREのMMANAを結構使い込んでいます。慣れもあって、癖も限界も大体わかる
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電磁気まわりの理解の整理
2009/8/18(火) 午前 5:09
長くなったので分割しました。こちらは基本の理解...
電磁気の扱いで基本的に理解しておきたいのは(自分の為のメモ)...
- 電磁気的にいうと、どこでもマックウェルの方程式が成り立つ...
自由空間だけでなく、コイルの中でも、コンデンサーの中でも成り立つ。
ただし、導体や誘電体や磁性体があるときは境界条件をちゃんと考えて方程式を解くことに
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すこし見えてきたもの
2009/8/17(月) 午前 3:08
どうもSuper RADのあの小ささの秘密を解く鍵が、電気映像の利用ではないか? という気がしてきました。
天板にしても、シリンダにしても、コイルに非常に近いところにある導体面ですから、ここに電気的にはなにかが映るはずです。それを考えにいれないと、何かを見落としたことになるという考えにとらわれています。
試しに、天板にコイルがそのまま映っ
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