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Super rad antenna NEWS.
This blog prohibits the principles comment.
前回やった同軸の終端をミスマッチにして同軸に定在波をわざわざ乗せてアンテナとしての試験運用では全く飛ばなかった。
これは設置状況がアンテナとしては不向き、雨樋に這わせたケーブルだからだろう。
ただしこのままSRAを先端につければ全エリヤ飛んでいるので給電線としては充分動作していることは認識できると同時に同軸から飛んでいないことが推測出来た。
今回大きな空芯トロイダルコイルを巻いているので、一つのチャンスとして共振させてマッチングを取って先の同軸の終端に接続した。
仮にSRAがコイル輻射ならば良いアンテナとして動作してくれるはず。
同軸からでは飛ばないことは検証済の給電線だからコイルの特性が判るはず。
使ってみたが・・全然飛ばない、受信はほどほど聞こえるは泣かず飛ばずだ。
コイルだけではいかにマッチングが取れ共振をしていてもSRAとは違う。
コイルだけではアンテナになっていない。
やはりSRAはコイル輻射ではない、同軸輻射ではない・・ラジエターはシリンダー又はディスクだろうと言う一つの考える材料になっていそうだ。
(今更ながらつまらないことやって確認していますが、かなり重要な情報の一つであることは否めない)


この記事に

リークしそうな所を接していたら離して絶縁した。
全く飛ばなかったのが、茨城、奈良、北海道とQSO出来た。
どうやらまともになったようだ。
7MHzに関しては34mで一波長には少し足りないので給電部にコイルを入れてみた。マッチングは良好。
実は昼間から北海道はここではまず出来ないはずが出来た。ループ面が向いているからかも知れない。

この記事に

色々なバンドにチューニングして使ってみた。なによりガッカリは7MHzで全く飛ばないこと。
3.5ではほどほど使えるのに7がまるで駄目。18もローカルなのに届かないので単なる地上高が低いとか長さが中途半端とかの問題では無さそうだと感じた。
そこでこのループで電圧の腹がどこに来ているのかを調べてみた。
使える3.5は引込み線から離れた位置にある。引き込み部分は鉄パイプに接したり家そのものに接したり近接したりしているのでこの辺のい電圧の腹があるのは好ましくない。
電流の腹が引込み線部分に来ているのは3.5,10,21MHzだった。
その他は全部引込み線付近が電圧の高い部分になっている。
実際の飛び具合に符合しているようだ。
イメージ 1
図の赤線部分で電圧が高い場合にはリークが起こる可能性があるかも。
再度絶縁を見なおして見よう。
一応絶縁はしたつもりだが線がたるむので何かに接しているかも。
本来なら電圧の腹がTXに近い位置にあるのは好ましくない。
回り込みなど起こりやすいので上の方へ持って行きたいが長さ制限があるので簡単には行きそうもない。(コイル挿入とか容量の挿入とかで手はあるが)
鳥よけのおまけだからあまり凝ったことはしたくない。
オールバンダーSRAが出来るまでのつなぎだし・・。


この記事に

アースが貧弱で掘れない為に逆Lは期待はずれなのでベランダの壁位置の下へ線を回してループ(全周34m)にしてみた。
イメージ 1
図のような構成になっている。
これならアースが貧弱でも大丈夫だろう。むしろアースは不要になるはず。
これで50MHzを受信してみるとディスコーンアンテナでは全く聞こえない東京のビーコンが聞こえる。デルタループ以来初めて違うアンテナで聞こえた。
ならばJA2のビーコンはと合わせてみるとかすかに聞こえる。
これはデルタループでもなかなか聞こえなかったので感心した。
でもって送信は?飛ばない。ディスコーンがあまり飛びが良くなかったがそれより飛ばないので駄目だ。以前上げていたSRAの方がはるかに優秀だ、なにせVKと沢山QSO出来たし、ローカルGWでも近隣エリヤ外も届いたので月とスッポンだと感じた。でかいだけで駄目。
18Mhzも駄目だった。1.9MHzはループだとチューニング出来なかったので片方はずしてロングワイヤーもどきにすると一応受信はできるが弱い。
結局アースが貧弱だからロングワイヤーでは駄目で強い局を呼んで見ても応答がなかった。以前上げた7m高のSRAなら全エリヤ出来、フィリッピンとも出来たのだから同じ高さとはいえ全然駄目。
唯一3.5MHZは弱いながら3エリヤとQSO出来た。
だけど6m高にあげてあるSRA、室内からのSRAより飛びは大幅に惡い。
これは鳥よけが最大目的でアンテナはおまけだからしかたないが、こんなに駄目だとは想定外だった。
て言うかSRAが良すぎる、それを経験してしまったからもう後へは引けない、ワイヤー系はこんなもの、高さが低すぎで下側はノイズ拾いを一生懸命やっているだけなのだろう。SRAは地上高が低くてもそれなりの性能を発揮してくれるのでこういう結果になってしまうのだろう。
ワイヤーが駄目ではなく、張り方の問題だろう。鳥よけだからあまりベランダから遠ざけては意味がないせいぜい7m高が良い所だろうから仕方がない。
受信はまあまあだから、これでもまあ、楽しめる。
全バンド駄目ながら使えるし、雨が降ろうが雪が降ろうが一応受信は出来るからSRA製作中の空白時にはつなぎになる。
今年中には何とかオールバンドのSRAを完成させたい。
3バンドまでは経験があるがそれ以上は難しかった。
そしてそうした3バンダーや2バンダーも屋外へ出しておくと雨で真っ黒になってしまうし、紫外線でボロボロになってしまって使えなくなってしまった。
この問題も解決しないとまあよく持って3ヶ月では悲しい。
カバーから中身まで塩ビパイプで作るSRAは確かに長持ちする。
でも重くなるので危険なので常設はここでは困難。
しかも塩ビでカバーすると低いバンドでは良いが高いバンドでは性能が落ちる。
50MHzでは塩ビは発熱していたのでその後使わなくなった。
なかなか手に入る材料で良い物が無いのが頭痛の種だね。


この記事に

黄色い蛍光色の釣り糸を鳥の飛ぶ通り道、ちょうどベランダの洗濯物の上空に張る計画があった。糞を飛びながら落とされるので糸を張っておくと効果があるらしい。
手元に黄色い0.6mmと細いポリエステル被覆の電線があるのでこの釣り糸とより合わせて丈夫に洗濯物いて張ろう。ついでに逆Lアンテナが形成される。
一石二鳥で目立たない常設のアンテナが手に入ると考えた。
今日は天気もよく風も吹いていないのでアンテナ張り日和。
17mの線を張った。
アンテナチューナーでマッチング取れば色々なバンドに使えるかも。
7MHzを受信してみた。がっかりだ、SRAでいつも聞いている受信状態と比べたら聞こえがかなり惡い。
アースが貧弱だからだろう。
SRAはアースがいらないから真剣に良いアースは作ってない。
逆Lアンテナではアースがしっかりしていないと使えそうもない。
しかたない、掘り起こすわけにも行かないので・・もっと長くして下の方をくぐらせてループにしてノンアースで使えるようにしてみようかと思う。
今更ながらSRAの良さには感心してしまう。
一個で切り替え無しで全バンド出られるSRAがつくりたーい。

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