23.09.12酒米生育おおむね順調
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会員ら20人が2班に分かれ、酒造好適米の「トヨニシキ」「蔵の華」「ササニシキBL」を対象に圃場38カ所を審査しました。一部で雑草のヒエや稲こうじ病の発生を確認したが、生育はおおむね順調と判断。「トヨニシキ」は、放射能の本調査の結果次第ですぐに刈り取りできるほど生育が進んでいました。
圃場周辺の草刈りや稲の倒伏状況などを評価する「管理」や「雑草」「病害虫」の3項目20点満点で審査。これに玄米の分析値や検査等級等を加味し、来年の2月に審査結果の発表と表彰を行います。
同研究会の小原会長は「トヨニシキは胴割れしやすいので、早めの刈り取りを行ってほしい」と会員に注意を促しました。
写真=酒造好適米のほ場を審査する会員ら |
