24.01.20地元児童と餅つき交流/JAみどりの青年部
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今年度5回目になるJAみどりの青年部との体験交流会で、大崎市立松山小学校の5年生とその保護者ら110人が1月20日、もちつきを体験しました。
青年部松山支部の井上部長は「今年で34年目を迎えた交流事業。子どもたちに食と農の大切さを伝えていきたい」と意気込みをみせていました。
児童らは青年部員らの指導を受け、きねと臼を使って餅をつきました。米は、同体験交流で児童が昨年4月から育ててきた「みやこがねもち」30キロを使い、あんこ餅や雑煮など5種類作って味わいました。
参加した児童は「初めてきねと臼を使って餅をついた。杵が重く大変だったが、機械でついたもちよりずっとおいしい。自分たちで作った米なのでなおさらおいしく感じた」と笑顔を見せていました。
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