JA豊橋は6月25日、豊橋市草間町のアイプラザ豊橋で 「第13回通常総代会」を開いた。
総代本人出席314名、代理出席8名、書面出席150名あわせて472名が出席した。
白井良始組合長は「昨年度は8月の政権交代から始まり、10月には伊勢湾台風以来の大型台風18号が当地を襲い、農業施設や露地野菜に甚大な被害を与えた。当農協にもその影響は大きく、いかに営農が顔であるか実感した1年だった。今年度は経営理念にもある『豊かな農業の確立と進展』『魅力ある、足腰の強い農協』『地域と共に生きる農協づくり』を基本に事業計画達成に向けて役職員一丸となって努力していくので、組合員皆様の格段なる、ご支援、ご協力をお願いしたい」とあいさつした。
来賓祝辞では、佐原光一豊橋市長は「『農は市民のからだとこころの支え』を理念に、農業基本構想に基づいて担い手を育てる事や、遊休農地の対策など人材と農地保全に努めている。また、本年度からは先端技術導入の対しても手助けをしていきたいと考えている。これからも、豊橋の農家が働き甲斐があるよう、市としても支援していきたい」とあいさつした。
中野良昭愛知県東三河農林水産事務所長は「県として愛知県の農業がより活力のあるものになるため、『食とみどりの基本計画』の見直し、積極的にバックアップしていきたい」と述べた。
議事では高豊地区総代大橋通温氏を議長に選任し、慎重審議の結果、全議案が原案通り承認可決された。
JA豊橋HP
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