第15回JA豊橋青年部会通常総会 開催
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JA豊橋青年部は4月8日、豊橋市野依町の本店で第15回通常総会を開いた。部会員ら約50名が参加した。 はじめに渡辺靖典部会長が 「特別なご配慮により部会長を2年務めさせて頂いた。この2年間に一昨年の台風、昨年夏の猛暑、この冬の干ばつ、そして3月11日の東日本大震災など様々な災害に見舞われ、自然災害の恐ろしさを痛感した。その中で復旧、復興には地域のつながり、きずなが必要だと感じた。今後も青年部が一致団結して活躍する事を期待する」とあいさつした。 議事に移り、第1号議案「平成22年度活動報告並びに収支決算について」から第4号議案「会費の賦課並びに徴収期日について」までの全議案が承認可決された。 平成23年度活動に向けて、伊藤貞有新副部会長は「今年度も研修会等を活発に行い、組織の活性化に努めたい」と抱負を述べた。 来賓祝辞では白井良始組合長から「若い部会員の皆さんにとって、今は多くの知識を吸収する時期。本人の努力が反映されるのが農業であり、悔いのない経営をお願いしたい」と激励の言葉があった。 |



