第10回市民農業まつり 開催!
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7月16日、17日の両日、豊橋総合動植物公園にてJA豊橋主催、豊橋市共催による「第10回市民農業まつり」が開催された。2日間で約1万6千人も来場してくれて、ありがとうございました。 市民農業まつりは10年前、生産高が日本一だった豊橋の農業を広く市民の皆様に知ってもらおうと始めたイベントです。 初日のオープンセレモニーで白井良始組合長は 「この市民農業まつりは、当JA経営理念の一つ『地域と共に生きる農協づくり』を発揮する場であり、来場した市民の皆様に広く豊橋の農業を知っていただければと思います。今年は東日本大震災以後、農業に対する逆風が吹いてます。少しでも払拭できます様に頑張りましょう」とあいさつした。 来賓祝辞では佐原光一豊橋市長は 「本年は第10回を数え、市民の皆様にとって夏の恒例の行事となっています。3月の大震災以後は、地域のきずなやふれあいの大切さが叫ばれています。この市民農業まつりがそのきっかけとなり、盛り上がることを期待します」と話した。 その後、豊橋総合動植物公園のアイドル、ウサギの『ゴマちゃん』とともにテープカットが行われた。 会場では豊橋くだものの特売、畜産コーナー、地産地消の産直コーナーなどが大盛況。また、こども向けには「忍たま乱太郎」キャラクターショー、ゲームコーナー、シャボン玉遊びが人気であった。 また、エフエム豊橋のクイズや地元ケーブルテレビ・ティーズの「カメラに向かって一言どうぞ」の収録が実施された。 |



