女性部会が健康料理教室を開催
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JA豊橋女性部会は9月27日、豊橋市野依町のJA豊橋本店内の調理室で健康料理教室を開いた。女性部会員ら約20名が参加した。
今回は「糖尿病予防の食事」をテーマに実施され、講師としてJA愛知厚生連健康づくりアドバイザーの片山香菜子氏を招いた。 はじめに1時間程の糖尿病予防についての講演を受けた。 特別な食材を使った予防対策ではなく、普段使っている食材でいかに糖尿病を予防するおかずを作るかを、調理しながら学習した。
片山氏は
「糖尿病予防の食事方法としては食物繊維を多く摂る、油の使用は控えめにする、栄養のバランスを考えた食事を摂ることがなどポイント」と話した。 今の季節ならさつま芋やきのこを利用するといいですね。
出来たメニューも、メインディッシュより副菜の方が量的には多いです。
洋風ならサラダを、和風なら酢の物や煮物をプラスするだけでメインディッシュになる肉・魚の漁が少なくても満腹感が得られます。
昔の人が言った『1日30品目』を守ろうとすれば自然に副菜が増えるのかも知れません。
食べたい物を我慢するのではなく、量を少なく食べて満足できるようになれば糖尿予防につながります。
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