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ドランク鈴木、学校でいじめ「炎上の息子」を救った相方・塚地の妙案
スポニチアネックス 3/19(日) 9:39配信
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(41)が19日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。学校でいじめに遭う息子を救った、相方・塚地武雅(45)からのアドバイスについて明かした。

 鈴木といえば、テレビのバラエティー番組でおきて破りの行動をとり、それが視聴者の反感を買ってツイッターが炎上。その後もたびたび炎上騒動を繰り返してきた。そのため、自身の子供が学校で「炎上の息子」と呼ばれるようになったといい、「親父が俺だから。“また(父親がテレビで)スベってたな”みたいな」と、子供に降りかかった影響について明かした。

 鈴木は相方の塚地に相談。そこで塚地から提案されたのが「子供にカンフー映画を見せる」ことだった。カンフー映画の主人公について塚地は「一番初めはやられてしまうけど、最後は努力して勝つから」と説明し、それゆえ「負けないためにはどうしたらいいか考えるし、自分がちょっと強くなった感じになるからいいのでは」とアドバイスしてくれたという。

 鈴木は実際に映画を見せたといい「強くなりました」。共演した「ロッチ」の中岡創一(39)も「自信を持たせたということですね」と、その効果に感心していた。
(以上記事終わり)

ちょっと風変わりな虐め対策だが、こういったのも実は良いかもしれない。
虐められっ子は少数で虐めっ子はいつも多数なので、虐められっ子の殆どは自信がなくなる。
虐めが本当に酷いのは彼らの自信回復の機会がないことだ。
塚地の提案は根本的な解決にならないが、気分的にはマシになれるかもしれない

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