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今日NHKBShiで放送されたアニメギガにサクラ大戦をはじめアニメ音楽でもお馴染みの“燃える作曲家”・田中公平先生が登場。
その中で田中公平自身の音楽の3本柱が
1.子供向け 2.燃える系(ロボット系) 3.歌謡曲(もちろんサクラ系)
と位置づけているそうです。まぁ確かにこの3つは公平さんを知っている方であれば誰もが頷ける点でしょうか。この3つの柱だけでアニメであればどんな曲でも回せますしね。
また興味深かったのが駆け出しの頃6日で80曲を書かなければならない仕事を3日半(!)で書き上げてしまったという逸話。また製作スタッフからの無理難題の注文ををうまく消化(昇華)させ曲として完成させてしまうあたりやはり才能ある人間はそういうこと容易くやってしまうものなんですねぇ・・・またスランプが殆どないそうです。ネタの宝庫なのかしら?(;´Д`)
そしてアニメ楽曲の作曲のポイントとしてスタッフの一員、一体となって作り上げるという姿勢。これはサクラ関連で実証されてますね。
サクラ大戦に関しては企画段階から携わりまずはじめに「一聞は百見に如かず」なる理由であのゲキテイが完成されそれからゲームの内容が作られたわけですが、サクラから見るキャラソングの作り方とはやはりキャラよりも声優さんをイメージして作っているそうで。そのために声優さんたちとの交流が深かったそうです。その交流の中でリクエストも生まれその中の1つがレニの「おはよう!グッドモーニング」だったそうな。
そのサクラ大戦の1シーン(OVA桜花3巻さくら夢オチのシーン)を使って即興でBGMをつける技を2パターン披露してくれましたが、コレすごいなぁ・・・こういうのを見るとさすがプロ中のプロなんだなと実感します。( ̄▽ ̄)
公平さんの今後は日本から発信するアニメで世界向けのものを作っていくべきだということ。また“アニメ音楽は子守唄の次に聴く音楽”として美しいメロディとハーモニを大事にした本当のものを作り続けたいということを仰っていました。私が言うのもなんですがやはりソコでしょう。餅は餅屋なんですよ。
そして最後に来年作曲家活動30周年という節目を前して今夏に歌手としてアルバムを発表するそうです。
また歌も布施明ばりのいい声で熱唱してくれましたw 他にどんな曲が収録されるか分かりませんがこちらのほうも興味がありますね。この放送で公平さんの“燃える作曲家”と言われる所以が何となく分かりました。
そういえば通りすがった昴役の園崎未恵さんのブログにて紐育レビュウショウ3が8月最終週に銀河劇場(=天王洲)で行われるようなことが書いてありました。今年も行われるようなのでとりあえず安堵(;´∀`)
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