緑のカーテン造りに挑戦(その1)・・・植え付けまで
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毎年5〜7月はアメリカや欧州を旅行し音楽を楽しむのですが、今年は所用のためずっと日本におります。日本の暑い夏を節電下で乗り切るため思い立ったのがゴーヤの緑のカーテン造りです。
オヤジは園芸が好きでゴーヤやヘチマを窓に這わせて昔から緑のカーテンを造っていた先駆者です(笑)。一方私は「門前の小僧」ならぬ全くの素人、ゼロからのスタートです。
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苗最近はインターネットで情報から材料まで何でも入手できますね。種から育てるのは難しそうで失敗しそうだったので、苗を買いました。何故ゴーヤにしたかと言うと、収穫も楽しみなので(笑)。近くのホームセンターに買いに行ったのですが、売り切れだったので大分県の 通販サイト で入手しました。丈夫で土を選ばないという評判の接木苗です。
5月22日(火)朝、そのサイトに電話で問い合わせたところ丁度在庫があり即納、23日(水)午後に宅急便で届きました。しかし植えるためのプランターの準備が全く出来ておらず、取り合えず庭の自動散水器のそばに借り置きすることにしました。
プランターと用土翌朝、もう蔓が出始めています。大急ぎでプランター準備作業を開始しました。
5月24日(木)朝
プランター、用土、支柱、園芸ネットなどは近くのホームセンターで購入しておいたものです。
鉢底石 培養土
バーク堆肥 有機石灰
プランターは23x68x17cm(26リットル)を使いました。まず鉢底石を敷き、培養土にバーク堆肥を3割、有機石灰をコップ1/4ほど混ぜました。
5月24日(木)朝
植え付け本来ならプランターの土と肥料を馴染ませるため1週間ほど置いておくのが良いそうですが、苗の生長が早いため4日後の植え付けとなりました。
5月28日(月)朝
支柱と園芸ネット張り蔓が早くも借りの支柱に巻きつき始めたので大急ぎで本支柱と園芸ネットを張る必要があります。夏のように暑い日だったので、日が陰り始めた午後4時前から支柱立てを開始。一応、設計図(そんな大げさなものではありませんが)と必要な部品を用意していたので午後5時頃、ネット張りまで完成しました。緑のカーテン兼、緑のトンネルにしようとの思惑です。
5月28日(月)夕
上空の寒気とやらで風も出てきましたがこれで一安心。久しぶりの労働のあとのビールが旨かった。
5月29日(火)朝、既に蔓がネットに絡み始め良い感じです。
地面から軒下までの高さは約3mあります。
支柱作成の苦労話をひとつ。ホームセンタで売っている最長のイボ竹は2.4m。仕方がないので1.6mのイボ竹を地中深く埋め込み、2.4mのイボ竹と途中紐でつなぎ、上部は軒下の梁に紐で縛りました。支柱組み立てで重宝したのが菜園材料売り場で見つけた 菜園クロスバンド というスグレモノ。 イボ竹の交差部にワンタッチで嵌め込みます。強度も充分でした。恐らく台風にも持ち堪えてくれるでしょう。
ちょっと気が早いですがゴーヤの収穫が楽しみです(笑)。 |


