大空への憧れ...ミス・ビードル号記念広場
『淋代海岸にある広場。1931年(昭和6)にアメリカ人飛行士2人を乗せ淋代海岸を飛び立ったミス・ビードル号は、41時間の飛行で無事にワシントン州ウェナッチ市に着陸。三沢の住民たちの協力を得て、世界初の太平洋無着陸横断飛行に成功した。これを記念し、太平洋無着陸横断飛行記念碑と、ミス・ビードル号の実物大模型がある。360度パノラマを楽しめる展望台も設置されている。』 と言うのがある三沢市。 前から気にはなっていたんですが、「近場過ぎて」行く気がしてなかったんです...f(^^; 最近、なかなか遠出する余裕もないので、行ってみました。 『ミス・ビードル号記念広場』は三沢市から海沿いの国道338号線を北上したところにある
↑の紹介にある通り、ビードル号の後ろに結構高い展望台があります。試しに登ってみましたが、途中に椅子もあったりで、上でのんびりとコーヒーでも飲みたい感じでした。 海からの風が実に気持ちいい!!(≧∇≦)b 展望台から振り返ると、「くらしを守る森」です。遊歩道も整備されていて、春先の花の季節とかにゆっくり歩きたい感じでした。 で、こちら、海。砂浜にぽつりと建つ太平洋無着陸横断飛行記念碑... この海岸からアメリカへ向けて!と思うと感慨深いですが、記念碑まで歩く気はしませんでした..。(汗 説明を読むと、何度も複数の人達がこの淋代海岸からアメリカを目指して飛び立って失敗したとか。 そして初めて飛んだミス・ビードル。素晴らしいですね。 こんな飛行機で41時間飛び続け....。尊敬。凄すぎる。 ビードル号は三沢市民ならみんな知ってる飛行機なんですよ。市のキャラクター(ビードル君)にもなっていますし、あちこちに絵や展示があったりします。とおてつの専門店街の名前もビードルプラザだし、ミスビードルドームってイベント広場あるし、ガソリンスタンドの名前もビードル店とかあります。 ビードル号を再現して、三沢-ウェナッチ間の再現飛行を計画(三沢市役所 )されているとか!楽しみです! 紙飛行機大会も開かれるこの広場。 この日もラジコン飛行機を飛ばされている方がいました。大空への憧れですね。 海岸に咲いていた花。名前もわかりませんが、綺麗でした。(ハマエンドウかな?) 追伸;再現飛行ですが、三沢市役所のHPでは2006年夏となってますが、再現飛行を計画している米国のNPO "Spirit of Wenatchee" のHPでは「資金、準備時間の不足、船の準備が出来ていない」とのことで、太平洋横断は2007年8月に延期と記載されています。今年は長距離飛行テストを繰り返すようですね。 さらに追伸:三沢市役所のHP の再現飛行計画のページも更新されました(6/8に気がつきました。)。Spirit of Wenatcheeでは資金繰りを続け、2007年を目指す!とのこと。見たい......淋代を飛び立つ瞬間を生で見たい!! さらに追伸....『スピリット・オブ・ウェナッチ実行委員会では、さらに翌年2007年(平成19年)の三沢訪問を目指し資金集めを行なっていましたが、十分な資金が集まらず2008年7月現在も米国国内での資金集めを継続しています。』だそうです。 三沢市民は楽しみに待ってますよ〜〜〜!!頑張って下さいっ!!"チャック・チャック・イェーガー"!!
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